「うそうそ」見たですよ
「しゃばけ」シリーズ、ドラマ化第2弾「うそうそ」を見ました。
今回は録画をしておらず、リアルタイムでの視聴のみなので、いろいろ見落とした部分も多くあるような気もしますが、全体的には原作のイメージを壊すことなく、上手くまとめられていたんじゃないかなと思います。
・・・って、なんか前の時にも、これと同じような感想を書いていなかったか?ワタシ。(笑)
まあ、ね。
「しゃばけ」に限らず、原作たる小説や漫画と、映画やドラマなどの映像作品はまったくの別物とワタシは考えているので、多少の差違はそれほど気にしません。
つうか、気にしないように心懸けています。
映像モノは読み物と違って、疑問が生じても即座に前に戻って確認出来ないだけに、より分かり易く、シンプルに・・・だと思うんです。
だから、大幅な割愛や追加要素も仕方ないコトなのだと。
でも、ちょっと今回は、描写不足の点が多かったかなぁ?
姫神の頑なな心が解けて若だんなに通っていく様子も、もう一段階過程が欲しかったかもだし。
なんとなく唐突すぎる展開が多かったように感じたんですよね~。
それと原作よりもお涙頂戴が過ぎるのも、あらら~ってカンジ。
あとね~、これは前回も思ったのだけど、手越くんの若だんなは血色の良さといい、見た目の体格といい、すっかり健康体で、丈夫すぎるような印象が・・・。(^^ゞ
パッと見ただけでは、栄吉の役の子(ゴメン、名前わかんないや)のほうが、よっぽど若だんなっぽくないかい?
あの華奢な身体つきに線の細さ。
顔の造りがもう少し派手だったら、もしかして逆もありだったのかも?
・・・って、いやいや、別に手越くんを否定してるワケじゃないからね。
ただ単に、もっと過保護に甲斐甲斐しく若だんなの世話する兄や達の姿が見たかっただけなんだよ。
具体的に言えば、仁吉に二人羽織おんぶされてる若だんなが見たかったんだよ。くすん。
ところで、鈴彦姫から鈴之助(だっけ?うろ覚えですみません)への変化は、早乙女太一くんファンへのサービスですか??
藤兵衛との名(迷)コンビっぷりは、なんか面白かったわ。
あ、そういえば。
ドラマ化第1弾の「しゃばけ」がDVDで発売決定なのですね。
・・・予約しちゃった。てへ☆ (^^ゞ
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