「ドラクエ4」第五章「導かれし者たち編」、やっとのクリアです。
途中、キャラのレベル上げにすっかりハマってしまったのと、仲間同士で繰り広げられる会話の数々が本当に楽しくって、場面が変わる毎にメンバーをちょくちょく入れ替えては会話をする作業を続けていたので、ついつい時間が掛かってしまいました。
お陰で、クリア直前の時点で付いた称号は「寄り道ヒーロー」(笑)
でも、レベルが充分に上がっていたせいもあって、ラスボスのデスピサロ戦(長いよ~・泣)では、ほとんどチカラワザで押し切れちゃいましたけどね。はっはっはー☆ ( ̄^ ̄)
てなワケで、物語は一応の大団円を迎えたのですが・・・。
うーん、なんか、後味が、スッキリしないんだわな。
どうも、やりきれないんだよね。
多分、それは「ドラクエ4」のストーリーが勧善懲悪ではなくて、デスピサロ側の正義にも理があるせいなんでしょう。
もし、自分がデスピサロだったら・・・と考えると、ああなってしまうのもムリはないし、充分に有り得ることだと思います。
立場の違いによって、正義もまた変わってくるってやつですね。
だから、スッキリしないんだわな、きっと。
第五章のクリア後に続く第六章で、最終的には後味のスッキリした作品に仕上がってくるとのこと。楽しみです。
現実の世界がとかく世知辛い分、ゲーム等の架空の世界の中ぐらいは勧善懲悪でハッピーエンドであってほしいわよね。と、個人的には思うのであります。
でも、あれはあれで良かったかも?と思ったりなんかもするワタシ。
うーん、我が心、複雑怪奇なり。(…って、大袈裟な・笑)
エンディング(第五章クリア)時の総プレイ時間とレベルと称号。
☆エンディングまでの時間>52:52。
☆主力メンバーのレベル>勇者(Lv44)、アリーナ(Lv46)、クリフト(Lv45)、マーニャ(Lv44)
☆馬車メンバーのレベル>ライアン(Lv43)、ブライ(Lv41)、ミネア(Lv42)、トルネコ(Lv44)、ドラン(Lv?)
☆称号>完全無欠ヒーロー(第6章開始時「ヒップホップの星」)