超ジョニデ似のイエスが好きデス。
前から気になっていた「聖☆おにいさん」(1,2巻)を買いました。
早速、会社帰りの電車の中で読み始めたのですが、途中で思わず何度も吹き出しかけてしまい、かなりヤバかったです。
とにかく、いつの間にかニヤけた笑みを浮かべている顔を整えるのが大変で、なんだかすっかりアブナイ人と化しておりました。
…ってくらいに、面白かったです。
いや、ホント。
マジ、超~~~ウケる。
大爆笑というカンジではないけれど、完璧にツボには入った。(^^)v
というか、そもそもの着眼点がスゴイんだよね。
「世紀末を無事に乗り切ったブッダとイエスが下界に光臨し、東京・立川のアパートをシェアをして有給休暇を楽しんでいる」なんてさ。
時折(度々?)起きる「プチ奇跡」の数々も面白いし、それに意外と、それぞれの宗教の背景もしっかりしていて、もっと詳しく知っていたら面白さがさらに増すんだろうなって気がします。
でも多分、これって、日本だからこそ出来た作品だよね?
もしも敬虔な信者たちの集う国だったら、絶対に無理な気がする。
つうか、敬虔な信者の方々はこの作品を読んでどう感じるのだろうか?と単純に聞いてみたいような、聞いてみたくないような・・・。
まあ、なんにせよ。
(基本的には)なんでも取り入れて、最終的に自分たちのモノにまで昇華させてしまう日本文化にカンパイ♪ ( ^_^)/□☆□\(^_^ )
…ってトコですわね。(笑)
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