アニメ・コミック

超ジョニデ似のイエスが好きデス。

前から気になっていた「聖☆おにいさん」(1,2巻)を買いました。
早速、会社帰りの電車の中で読み始めたのですが、途中で思わず何度も吹き出しかけてしまい、かなりヤバかったです。
とにかく、いつの間にかニヤけた笑みを浮かべている顔を整えるのが大変で、なんだかすっかりアブナイ人と化しておりました。
…ってくらいに、面白かったです。

いや、ホント。
マジ、超~~~ウケる。
大爆笑というカンジではないけれど、完璧にツボには入った。(^^)v

というか、そもそもの着眼点がスゴイんだよね。
「世紀末を無事に乗り切ったブッダとイエスが下界に光臨し、東京・立川のアパートをシェアをして有給休暇を楽しんでいる」なんてさ。
時折(度々?)起きる「プチ奇跡」の数々も面白いし、それに意外と、それぞれの宗教の背景もしっかりしていて、もっと詳しく知っていたら面白さがさらに増すんだろうなって気がします。

でも多分、これって、日本だからこそ出来た作品だよね?
もしも敬虔な信者たちの集う国だったら、絶対に無理な気がする。
つうか、敬虔な信者の方々はこの作品を読んでどう感じるのだろうか?と単純に聞いてみたいような、聞いてみたくないような・・・。

まあ、なんにせよ。
(基本的には)なんでも取り入れて、最終的に自分たちのモノにまで昇華させてしまう日本文化にカンパイ♪ ( ^_^)/□☆□\(^_^ )
…ってトコですわね。(笑)

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なごみますなぁ

やさいのようせい N.Y.SALADA」のDVD-BOXを買いました。
本編26話130分(4巻)と特典映像29分(1巻)を一気に鑑賞。

原作の天野喜孝氏が持つ独特の絵の雰囲気を全く壊すことなく、実に見事にアニメ化されていて、ナレーションの原田知世の優しい声も作品全体に流れる柔らかくほんわりした空気に何とも良く似合っていて・・・はあああ、なごむわぁ。(*^ ^*)

1話5分という短編の気軽さも手伝って、何度でも繰り返して見てしまいそう。
ちなみに、ワタシの一番の気に入りキャラは「芽キャベツ」です。
もお、めっさカワええの♪

それにしても、天野氏の絵をここまでそのままアニメ化出来たのは、本当にスゴイですねぇ。
天野氏の絵って、線を緻密に重ねて作り上げられているから、ゲームにしろアニメにしろ、線を簡略化する作品には向かない・・・というか、天野絵信者であるワタシは、一体何度、期待を裏切られ続けてきたことでしょうか。ううううう。(滂沱)

でもようやくのこと、納得と満足のいく作品に巡り逢えましたよ。
アニメ技術の進歩に乾杯♪ ( ^_^)/□☆□\(^_^ )

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神アニメ確定

この度、最終回を迎えた「電脳コイル」ですが、ワタシ的には神アニメ確定です。
面白く、楽しく、笑わされて、泣かされて、そして考えさせられたよ。
本当に素晴らしい作品を提供してくれてどうも有り難う。

特に印象的だったのは25話での戦闘シーンでした。
下手な戦闘アニメなんぞよりは、ずっとずっとクオリティが高かったように思えます。
狙いなのか、おっきいお友達(笑)の心をくすぐるような演出(ガンダム的だったり、ラピュタ的だったり)も楽しかった。
サッチー、漢(と書いてオトコと読む)だったぜ。
それにしても、まさか教育TVで放送のアニメで、「あばずれ」なんて言葉を耳にするだなんて・・・わお☆

ところで、ウワサでは、この作品の企画はこれまであちこちで断られ続けて、ようやっとNHKで決まったんだそうな? おや、まあ。
(あくまでも聞いたウワサ話であり、事実かどうかは知りませんが)


ま、そんなウワサ話はさておいて。(^^ゞ
来週からは「電脳コイル」の再放送が始まりますね。
これがあるから教育TVは好きなんだよなー♪(再放送ぐるぐる)
ついでに、ハラケンとサッチーも好きだあー♪(をひをひ)
今度はDVDに保存録画しながら見よっかな。るんたった~☆

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電脳コイルは神アニメ?

NHK教育で放送中の「電脳コイル」がいま滅茶苦茶に面白い。

ちゃんと第1話から全話ずっと見続けてきたわけですが、正直言って最初のウチはイマイチでした。
ストーリーはいろいろな謎を交えつつも、でもメインに描かれているのは「ヤサコと愉快な仲間たち」ってカンジの日常生活が主で、物語の核心を完全にぼかす構成なのでしょうが、なんか今一つ、ピンと来なかったんです。(一体どこに行こうとしているのかが上手く把握できずにいたってカンジかな?)

でも「夏休み」後。
その前半で受けた強いモヤモヤ感や不完全燃焼感を、一気に吹き飛ばすような怒濤のストーリー展開の連続に、猛烈なカタルシスを覚える今日この頃です。ホンキで面白い。
前半での不完全燃焼感は、このカタルシスを感じさせるためにあったのか?と思えるほど。ホントに途中で脱落しなくて良かった。

とにかく今、私がいちばん面白いと思っているアニメが「電脳コイル」
残りあと3話。
どのように結末をつけて、どう着地させるのかが、実に楽しみです。
ワタシ的には「神アニメ」にほぼ認定なんですが、どうでしょう?

それはともかくとして。
・・・でんすけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~っっっ!!!(号泣)

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かもすぞー

・・・ワタクシ、「もやしもん」にハマってしまいました。σ(^◇^;)
はい、すっかり、かもされました~。

きっかけは、夜、ネット徘徊中のBGV代わりに点けっぱなしにしていたTVから流れて来たアニメ。(運良く?第一回目の冒頭でしたわ)
個性豊かなちっこい菌たちのあまりの可愛らしさに、瞬く間にハートを鷲掴みにされ、その翌日には原作を全巻(現在5巻まで)一気に揃えてしまったワタシがいました。あはは。

まさしく、「かもしてころす」

菌、スゲェーっっ!(…違うって・笑)

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天空の城ラピュタ

・・・いい! やっぱ、ラピュタは良いね~。 
パズーはカッコイイし、シータは可愛いし、ドーラは素敵だし、ドーラの息子&仲間たちはどいつもこいつも楽しい奴らばかりだし、これまで何度も見ているけど、やっぱラピュタは面白いわ。 もおサイコー!

ストーリーは単純に、飛行石を巡っての追いかけっこの繰り返しなんだけど、アクションシーンの連続にはハラハラ、ドキドキ、手に汗握る緊張感いっぱいだし、その合間の息抜きパートでは楽しく笑わせてくれたり、しみじみさせてくれたりして、張りつめた気分を上手い具合に解してくれるし、欲に取り憑かれた人間の愚かさや哀れさなんてモノも押しつけないさりげなさで描かれているし、作画描写の細かさは流石のジブリだし・・・

とにかく、「天空の城ラピュタ」は宮崎アニメの中における(ワタシにとっての)最高傑作なのだわ。と、改めて思ったのでありました。

なんてコトを公言していながらも、ワタシはラピュタのDVDを持っていなかったりします。(LDは持っているんだけどね~) あは。σ(^◇^;)

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紅の豚

やってましたね~、「紅の豚」。 はい、きっちり見ましたデスよ。
でも、この作品を見るのって、これで何度目になるかしら?
たしか劇場公開時に映画館で観た記憶があるし、レンタルでも、これまでのテレビ放送も全部きっちり見ているような気がするわ。
だけど、面白い作品は何度見てもやっぱり面白いから良いんです。

ワタシは、いわゆる「ジブリ作品」の中では「紅の豚」は2番目に好きだったりします。イチバンは「天空の城ラピュタ」。これで決まり。
しかもただ好きなだけでなく、個人的に「宮崎作品における最高傑作はラピュタ」だと固く信じて疑わないくらいです。(笑)

興行成績的にも、ハヤオ・ミヤザキの世界的知名度も、作品内で駆使される技術面(特にCG技術)においても、後年に作られた作品のほうが上を行っているのは分かるんですが、なんでしょうねぇ、後作になればなるほど、以前は作品全体から強く感じられた「熱気」とか「勢い」みたいなモノが、だんだんと感じられなくなっているような気がするんですよぉ。うーん・・・老いた?(す、すみませんっっ・平伏)

ま、なにはともあれ。
「紅の豚」は面白かった。だから今日はそれでいいや。うん。

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「電脳コイル」見ました

NHK教育で今日(5/12)から始まった「電脳コイル」とやらを見てみました。
作画のクオリティも高いし、丁寧に作られているしで、第1話を見終えた限りでは、なかなかの好印象。面白かったです。
フミエの電脳しもべ(笑)のオヤジがめっちゃ可愛い~~っっ。(*^^*)

予備知識ほとんどゼロ状態(プレマップで予告を見た程度)なので、これから先のストーリーにかなり興味津々です。
次回も見てみたいな~と思ってます。土曜の夕方6時30分なら見やすい時間帯だしね。うん。

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