映画・テレビ

あなおとろしや

折角のフルHDモニター、折角のブルーレイディスクドライブ搭載。
いつまでも使わずにいるのも、もったいない。<ラヴィくん。
というワケで、ドラマ「ハゲタカ」ブルーレイディスクBOXを購入~♪

正直、16型程度の画面サイズだったら、そんなに大きく画質の違いは出てこない、つうか、分からないでしょうと思っていました。
が、しかし。
確かに、標準表示の小さな画面では違いに気づきにくいです。
でも、フルスクリーン(全画面表示)に切り換えてみると、一目瞭然。その差が素人目にもハッキリと分かります。

全体的に、すべてのものの輪郭がシャープになっているというか、特に違いが分かり易いのは、映像内に出てくる書類やら何やらの文字ですね。
小さく細かな文字までハッキリくっきりと映し出されていて、書いてある内容が一瞬で読み取れてしまえるんじゃないかって思えるくらいに鮮明なんですわ。

うーん、まさかここまで差が出てくるとは・・・。
16型でさえこれだけの違いが分かるのだから、これがもっと大きな画面だったとしたら・・・フルHD(&ブルーレイ)、おそるべし。
あ、言うまでもありませんが、普通のDVDもめちゃ綺麗ですよ~。

それにしても、8月のワタシの個人消費指数はやたら高いなあ。

ノートPCでしょ、ドラマ「ハゲタカ」のBD版BOXでしょ、ウイルスバスター3年版でしょ、オードリーDVD(若林、かわゆし)でしょ、オードリーキティ・根付けストラップ2個セット(トゥース!するキティちゃん、かわゆし)でしょ、そんでもって、他にもいろいろと、えーっと・・・。

・・・来月の利用代金明細書がホンキで怖いです。

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これで見納め?の4回目

ウチの近く(行動範囲内)のシネコンでは、そのほとんどが7月17日で上映終了予定となってしまった映画「ハゲタカ」
上映スケジュールを見てみると、最終週はどこもがレイトショーの1回ばかりで・・・うーん、レイトショーに行くのはちょ~っとばかし厳しいんだよね~。(終電等諸々の関係で)
仕方がない、諦めるか・・・いや、でもやっぱり、どうしても、もう一回、見ておきたい。うん、絶対に見ておきたい・・・よし、決めた。何としてでも見に行くぞ!

というワケで、かなり強引(笑)に時間を作り、今日(10日)の午後の回に行ってきました。
平日の午後で、割引もナシの通常料金でしたが・・・ええ~い、いいんだい。だって、「お金は使うためにあるんでしょ?」だもん!

前にも書きましたけど、面白いモノは何度見てもやはり面白いし、また、「ハゲタカ」については、鑑賞回数を重ねれば重ねるほどに新たな発見(気づかなかったり、見落としていた物事)があったり、前回時とは違う別の解釈が生まれて来たりなどして、なんとも奥深く、実に味わい深い。
だから、何度繰り返し見てもちっとも飽きるコトなんてないのです。

でももうこれで、多分12月頃になるであろうと勝手に予測するDVDの発売まで、暫しのお別れ・・・くうぅぅ~~っっ。(T^T)
これが最後の大画面での鑑賞なのだと心して、登場人物たちの姿を網膜に焼き付け、セリフや音楽を鼓膜に刻み付け、そのすべてを海馬に叩き込むが如き集中力で以て見てまいりました。
正直、かなり疲れました(笑)
でも、悔いはないです。充分に満足です。ええ、現時点では(笑)
きっと、直ぐにまた恋しくなって、逢いたくちゃうんだろうなあ、彼らに。

うーん、自分でも真逆ここまでどっぷりハマるとは思わなかったわ。
ああ、早くDVDが出ないかな~。もうすでに待ち遠しいですよ。
と、その前に視聴環境を是非とも整えておかねばイケマセンな。
ブルーレイ、買っちゃう? だって、お金は・・・以下略。(笑)

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3回目♪

会社帰りに、映画「ハゲタカ」を見てきました。
はい、3回目です。
すっかり、リピーターです。
ええ、面白いモノは何度見ても矢っ張り面白いモノなのです。

でも流石に3回目ともなるとストーリーは勿論のこと、台詞もある程度大まかに頭に入っている。
ですので、此度は「もっと細かいところを、ちょっとマニアックな視点で見ていこうよ~の巻」としました。

例えば、芝野や鷲津や劉、それぞれの視線の流れ(表情)や立ち居振る舞いとか、新聞の見出しやTV画面のテロップの内容とか、芝野のエンゲージ・リング確認とか、劉の生家の壁に描かれた赤い車の絵の写真を痛ましげな表情で見つめる芝野センパイを、じぃ~っと凝視している鷲津サン(ここはちょっと腐り気味な視点で・笑)とかとか、まあ、そんな個人的に気になった細かな部分を重点的に。

でも結局、途中からストーリーに引き込まれてしまって、いろいろ細かく見ていくのをすっかり忘れちゃいましたが・・・って、ダメじゃん。

うーん、しかたがない。
次の機会に再度試みよう。(4回目も行く気満々のようです・笑)

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見て来ちゃった♪

やはりパンフレットだけではどうにも辛抱堪らず、それと体調も良かったので、映画「ハゲタカ」を見に行って来ちゃいました。

もおもおもお、めっちゃめちゃ面白かったです。
正直、経済用語もその仕組みもあんまりよく判らないワタシですが、それでもすっごく面白かったです。

息もつかせぬスピーディーなストーリー展開、企業買収攻防合戦の緊張感、熱き人間ドラマ等々に惹きつけられ、2時間14分の上映時間があっという間に過ぎていき、まるで長さを感じませんでした。
普通、2時間を超える作品だと途中でどうしたって集中が途切れてしまいがちなのに、それが全くなく、ずっと画面に釘付け状態。
持ち込んだミネラルウォーターを飲むのをすっかり忘れる程でした。

思い切って見に行って、ホント良かった~。(咳発作もなかったし)
あまりにも面白かったので続けて2回目も見ちゃいました。あはは。
DVDが出たら絶対に買っちゃうんだも~んっと。

以下、ワタシ的萌え?ポイントなどをつらつらと。(※ネタバレ注意)

・画面の基調色が徹底して、鷲津が青、劉が赤で統一され、場面ごとにどちら側の視点に、より重きを置いて描かれているかが分かって感情移入しやすかった。

・芝野、鷲津、劉ともに、両サイド後方に部下を従え、三角の陣形で颯爽と歩く姿が無茶苦茶カッコイイ。(眼福、眼福)

・南国のビーチに説得に来た芝野に背を向け拗ねてみせる鷲津・・・めっさ可愛いいぞ。

・メガネ、シャキーン☆で戦闘モード突入。超~シビれます。

・ホライズン時代の劉の容姿は、なんだかBL小説のイラストにでも出てきそうな雰囲気。でも綺麗。可愛さも残っていて、ちょっと萌え(笑)

・酸いも甘いも知り尽くし、半端ない地獄だって見て来ているはずなのに、それでも夢や希望といった青臭くもピュアな想いを熱く語れる団塊世代の芝野サン・・・素敵です。部下になって一生ついていきたい。

・西乃屋の猫がとってもプリチー。治とラブラブで微笑ましい。

・完全なる悪(敵)も善も存在しない。それぞれの立場の違いによる、それぞれの主義や主張がぶつかり合っているだけ。だから「俺はアンタ」で「アイツはあなた」。昔、ガンダム(1st)を初めて見た時のコトを思い出した。

・なんとも哀しく切ない劉一華。

・何でいきなり強盗? スーツを着てた犯人はスタンリー・ショックの被害者か? ちうごくの刺客だったりしたら怖すぎ。

・「腐ったアメリカを買い叩く、買い叩く、買い叩く!」には鳥肌。

・表面上は冷徹を装いながらも実は誰よりも情が深いであろう鷲津。さらなる業を背負い、それでもファンドビジネスの世界で生きて行く(生きられない?)姿が切ないね。

・「このまま終わってたまるか。まだまだこの国は捨てたもんじゃない」・・・芝野のこの言葉に何故か不思議と元気が出た。月曜日からの仕事が頑張れそう。やっぱり部下になって・・・(以下略・笑)

・それにしても、柴田恭兵は美声だのぉ。ちょっぴり舌足らず?でセリフが上手く回りきらず、どことなくあやふやなところもまた魅力的。

・大森南朋はすっかり化けたな。

・ドラマでは大森南朋の存在が衝撃的だったけど、映画では玉山鉄二が強い印象を残してくれた。実はこれまで何故か玉木宏と混同しがちだった。でも今後は絶対に間違えないと誓えます。

以上、この他にもまだ色々といっぱいあるんだけど、どうにも書き切れそうにないので、これにておしま~い。

まあ、要するにだ。
この作品は、「スマートなスーツにメガネの殿方にツボな人なら見て損は無し! 老いも若きも様々に取り揃えてお待ちしております。」
と、そんなカンジの映画っすね~。(…って、違うよ・笑)。

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パンフレットだけは買って来た

映画「ハゲタカ」のパンフレットを買ってきました。
本編は・・・本当はとても見たかったのだけれど、咳発作(まだしつこく残っているんです・泣)が、かなり心配だったので仕方なく諦めて、泣く泣くシネコンを後にし、家路につきました。

だって、嫌でしょう?
映画鑑賞中に何度もゲホゲホ咳き込んでいる奴が居たりしたら。
ワタシは嫌です。(きっぱり)
それに時期も時期だしね。
なので、本編鑑賞はDVD発売待ちの状態です。ふえーん。(T.T)

・・・でもね。
買ってきたパンフレットを読めば読むほど、本編が見たくて見たくて堪らないのですよぉっっ。
くわあぁぁ~~~っっ。(><@) ジタバタッ!

ああ、ちっきしょう。
他人の目なんぞ気にせずに、やっぱり見て来ちゃおうっかな~。
別にクラッシックのコンサートじゃないんだし、少しぐらい咳き込んだって大目に見てくれるわよね、ね、ね?・・・やっぱ迷惑かな??

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「うそうそ」見たですよ

「しゃばけ」シリーズ、ドラマ化第2弾「うそうそ」を見ました。

今回は録画をしておらず、リアルタイムでの視聴のみなので、いろいろ見落とした部分も多くあるような気もしますが、全体的には原作のイメージを壊すことなく、上手くまとめられていたんじゃないかなと思います。

・・・って、なんか前の時にも、これと同じような感想を書いていなかったか?ワタシ。(笑)

まあ、ね。
「しゃばけ」に限らず、原作たる小説や漫画と、映画やドラマなどの映像作品はまったくの別物とワタシは考えているので、多少の差違はそれほど気にしません。
つうか、気にしないように心懸けています。
映像モノは読み物と違って、疑問が生じても即座に前に戻って確認出来ないだけに、より分かり易く、シンプルに・・・だと思うんです。
だから、大幅な割愛や追加要素も仕方ないコトなのだと。

でも、ちょっと今回は、描写不足の点が多かったかなぁ?
姫神の頑なな心が解けて若だんなに通っていく様子も、もう一段階過程が欲しかったかもだし。
なんとなく唐突すぎる展開が多かったように感じたんですよね~。
それと原作よりもお涙頂戴が過ぎるのも、あらら~ってカンジ。

あとね~、これは前回も思ったのだけど、手越くんの若だんなは血色の良さといい、見た目の体格といい、すっかり健康体で、丈夫すぎるような印象が・・・。(^^ゞ
パッと見ただけでは、栄吉の役の子(ゴメン、名前わかんないや)のほうが、よっぽど若だんなっぽくないかい?
あの華奢な身体つきに線の細さ。
顔の造りがもう少し派手だったら、もしかして逆もありだったのかも?

・・・って、いやいや、別に手越くんを否定してるワケじゃないからね。

ただ単に、もっと過保護に甲斐甲斐しく若だんなの世話する兄や達の姿が見たかっただけなんだよ。
具体的に言えば、仁吉に二人羽織おんぶされてる若だんなが見たかったんだよ。くすん。

ところで、鈴彦姫から鈴之助(だっけ?うろ覚えですみません)への変化は、早乙女太一くんファンへのサービスですか??
藤兵衛との名(迷)コンビっぷりは、なんか面白かったわ。

あ、そういえば。
ドラマ化第1弾の「しゃばけ」がDVDで発売決定なのですね。
・・・予約しちゃった。てへ☆ (^^ゞ

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今更ではありますが・・・

映画「オーシャンズ11」~「13」をDVDで見ました。(遅っっ)
どうも今一つ、ハラハラ・ドキドキ感が足りないんだよなぁ・・・なんてなコトを思いつつも、豪華なキャスト陣と作品全体から醸し出されるスタイリッシュな雰囲気とで、それなりには楽しめましたね~。

個人的には第一作目の「11」がイチバン面白かったかな。
11>13>12の順。
でもやっぱ、もう少し全体的に緊迫感が欲しかったかもなあ。
そのほうが作戦成功時の爽快感が、いや増すと思うんだけど・・・。

まあ、そんなコトはさておいて。(^^ゞ
ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットが二人で並んでいる画は、なんとも様になっていて、すっごく良いですよね♪
この二人の対比(年齢差、身長や体格、個々が醸し出す雰囲気の違いなどなど)は、かなりツボなんですの。でへへへ~。(*^^*)
ホントに、惚れ惚れするほどに素敵でカッコ良くて艶っぽいんだもん。

特にワタシが気に入っているシーンは「11」で、ブラピがカウンターに俯せたままテレビを見ているその後ろで、「もう一人(メンバーが)要るんだな」ってジョージ・クルーニーが確認をしている場面。
うわぁ、やべぇ(…って、何がだよ・笑)と思って、このシーンだけを何度も繰り返し見てしまいました・・・あははは、おバカですね~(笑)

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あけおめことよろ2008

新年あけましておめでとうございまする。
本年もよろしくお願い申し上げ奉りまする。m(_ _)m

さて、ところで、大晦日の紅白歌合戦、ご覧になりまして?
いやあ、スゴかったですね~。めっさサイコーでしたわよ。
なにがって、Gacktが。

大河ドラマ「風林火山」で演じた上杉謙信そのままに、たっぷり情感をこめて熱く歌い上げ、そのお屋形さまの熱唱する姿に歓喜・熱狂する数多の足軽たち。
(しかも、その足軽に扮するは東俳だの若駒だのといったプロの劇団員たちばっかし?だ)
演奏するバンドのメンバーも鎧に兜の格好なら、カメラさんも足軽姿。
ついでにマイクも天駆ける龍。

途中でドラマのシーンがいくつか挿入され、これでもかと「上杉謙信@Gackt」が怒濤に押し寄せてくる。
最後に「我こそが毘沙門天なり」と見得を切り、足軽衆が「オー!」と一斉に勝ち鬨を上げた瞬間、思わずサブイボが立ってしまいました。
そして同時に、あまりの突き抜けっぷりに笑いまでもが・・・σ(^◇^;)

いやあ、凄い。凄すぎるよ、Gackt。
その日の昼間に放送していた「風林火山総集編」は、ゲームにかまかけて全く見ていなかったのですが、なんかこれで充分だわ。
思わず、写真集を買ってしまいそうだよ。素晴らしいよ、ガックン。
コバヤシサチコがすっかり霞んでしまいましたな。あっはっは☆

なんとなく思いついて、録画しといてホントに良かったわ。るん♪
(もう3回も繰り返し見ちゃった。えへっ)

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「水戸」繋がり?

昨日の「しゃばけ」
万が一、見忘れた時に備えてDVDに録画していたのを、消してしまう前にもう一度と、見直してみました。
リアルタイム視聴では見逃してしまってた箇所とか、再発見が色々とあって、二回目も楽しかったです。
その中でも妙に気になったのが、これ↓

水戸さまのお屋敷のところでの事件の際に、お地蔵さまの前に放置された「付喪神に成り損なった墨壷」を拾ったお侍を演じていたのは合田雅史さん。
合田雅史さんと言えば水戸黄門の格さん。 水戸黄門=水戸藩。 格さん=水戸藩士。

・・・おお!
これはもしかして、「水戸」繋がりのキャスティングか!?

って、深読みしすぎ?(笑)

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「しゃばけ」見たです

ドラマ版の「しゃばけ」を見ました。

メッチャ好きな小説の映像化だったので、正直に申しまして、かなり不安なモノがあったのですが、細かなツッコミどころはさておいて、全体的には上手くまとめられていて、なかなか良いカンジに仕上がっていたと思います。
原作の優しい雰囲気や「ほっこり感」がきちんと残されていたのも良かったですね。 これって、脚本と演出が女性の方だったことも関係してたりなんかするのかな?
まあ、とりあえずは及第点ってところでしょうかしらね?(…って、何を偉そうに・笑)

ワタシは柴田ゆうさんのイラストがとっても好きなので、キャストの違和感はどうしても拭い切れませんでしたが、(鈴彦姫がやたら色っぽくて猫又のほうが似合ってるような気がするとか、若だんなの体格が良くてちょっと健康的すぎとか、その他にも細々と色々ね) でも、この辺は所詮は「馴れ」の問題に過ぎないので、静かに目を瞑り、右から左へと受け流しましょう。(笑)

今回、シリーズ第1弾とあったので、続編も制作決定なのかな?
どんな内容になるにせよ、今回みたいに丁寧に作って欲しいなあ。
それだけが希望ですね。はい。ってなコトで。(^^ゞ

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必殺仕事人2007

「必殺仕事人2007」を見ました。

事前にテレビ誌等で配役情報を得た時点では、某事務所のタレントが多く出演しているコトもあり、正直言って、少し(かなり?)不安に駆られていたのですが(すみませんっ)、実際にドラマを見てみますと、思っていたよりもずっとずっと面白かったですね。

今回はスペシャルってコトで、ちょっと盛り込みすぎの感もありはしましたが、全体に若返って躍動感があり、野際・中越・ヒガシの新トリオのやりとりも楽しかった。
敵役も、石橋蓮司さんに佐野史郎さんに団時朗さんに伊武雅刀さんと、なんとも豪華で、嬉しくなっちゃいました。

でも、やっぱり、なんといっても藤田まこと演じる中村主水ですね!
せんとりつとのお馴染みの掛け合いも息ばっちりで安心感たっぷりだったし、なにより主水さん(名前の由来は007のジェームズ・ボンドからって知ってた?)がいるのといないのとでは、画面の締まり具合が違います。さすがの存在感です。

ああ、あと忘れていけないのが照明さんの演出技術の巧みさ。
昔から必殺シリーズでの照明技術は映画級に素晴らしいとの評判がありましたが、今回のスペシャルでもその職人技は健在。
思わず、ウットリ見入ってしまうシーンが多々あってウホウホでした。

兎にも角にも今回のスペシャルを見終えて思ったのは、レギュラーとは言わないから、年に一作のペースで良いので、新しい「必殺」を作ってくれてもいいかも?でした。
なんとなく、続編もありそうな雰囲気ではありましたけどね。(笑)

あ、そういえば、田中さまが出てなかった! うえーん。。゛(ノ><)ノ

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腹が捩れそうに大笑いしました

・・・すげぇ。すげぇや、セクスィー部長。<サラリーマンNEO
ビジネスウーマンのみならず主婦までをも、その色香の虜にしてしまうんだからなあ。マジ最強。(笑)

それにしても、とうとう新聞のラテ欄にも、「沢村一樹はセクスィー部長」なんて書かれて載るようになっちゃったんだね~。それも冒頭に。
バラエティ番組等々でのエロ男爵の異名といい、ヤツはもう二の線には完全には戻れまい。
つうか、着地点を一体どこに定めているんだろうか?? むう??

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「エル・ポポラッチがゆく!!」が来た!

たった1分間のドラマなのに、出演陣は超~豪華。
しかし、放送予定時間は未定、それを見られるのは運次第のゲリラ放送で話題沸騰中(笑)の、「エル・ポポラッチがゆく!!」のDVDが発売されていた(しかも販売元はエイベックスだ!)ので即購入。
今日、DVDが届きましたの~☆ うわあ~い♪

本編18分に対して、特典映像は53分・・・まあ1minドラマなんだから仕方がないか。(^^ゞ
でも、本編の18本をまとめて一気に見てみると、これがなかなかどうして、見応え感たっぷり。それだけ内容が濃いってコトなのかしら?
それと特典映像の数々も、もちろん楽しかったデスよ。
中でも特に、京香さんがワンコと戯れる姿に萌え~♪(笑)

ところで、このDVD、amazonでは5/2から既に発売が開始されているのに、他社は6/6が発売日(予約受付中)になっているのは、なぁーぜぇー??

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案の定

・・・放送時間、ズレやがった。<「サラリーマンNEO」の再放送。
でもまあ、遅れたのはほんの2分間だけだったし、ちゃんと起きていて、リアルタイムで見ていたから、何の問題もなかったけどさ。

いやあ~、面白かった~。
「セクスィー部長」が無かったのは残念だったけど。(笑)
あと、やっぱり、いーちゃんと宝田明の復活を希望なのだわ。うん。

ちなみに、ワタシが「サラリーマンNEO」で、イチバン気に入っているところは、お笑い芸人さんが出ていなくて、実力派の俳優さんたち(それも主に舞台で活躍している人が多いよね)の演技から「笑い」が生み出されているというところデス。
みなさん、ホント、達者だわ~。(←なんか年寄り臭い言い方・笑)

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予約準備完了!

今週、すっかり見逃してしまった「サラリーマンNEO」
その再放送が今夜(4/27の深夜1時40分から)あります。
一応、起きているつもりですが、万一を考えて録画予約をセット。
さあ、準備は万端。 あとは放送を待つばかりだ。

・・・どうか、突発事件が起こりませんように。なむなむ。
実は、日米首脳会議の共同記者会見がとても心配。
放送時間、延びるな~、延びるな~。会見、長びくな~。(祈)

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しまった!

「サラリーマンNEO」見逃した・・・いやーん。。。゛(ノ><)ノ ヒィ

どうも、ワタシは放送2回目を見逃してしまうコトが多いようです。
「風林火山」然り、「華麗なる一族」然り、「百鬼夜行抄」然り、今回の「サラリーマンNEO」然り。
その他にもちょっと思い返しただけでも、第2回目を見逃した番組がかなり多くあるコトに気がつきます。
しかも、ここでその番組を次からも見続けていけるか、それともあっさり脱落してしまうか、実は分岐点だったりしますの。へへ。(^^ゞ

でもね、「サラリーマンNEO」は見続けるよ。うん。
見逃した今回の再放送分も次回からの分も含めて、今後はDVDの録画予約を必ずセットして、忘れたときの備えにしますわ。はい。

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帰ってきた「サラリーマンNEO」

来た来た来た来た、キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!(笑)
サラリーマンNEO」が帰ってきたよ!
うっほほーい☆ やっぱおもしろーい。超~たのしー♪

「Re:」の大河内を始めとして、なんだか前のシーズンのときよりも、どのコーナーも確実にパワーアップしてるんじゃないですかぁい?
特に今回から始まった「セクスィー部長」には腹を抱えての大笑い。
ていうか、沢村一樹・・・とうとうここまで来ちゃったか。(笑)

なんにしても、一週間のお楽しみ番組が帰ってきてくれて、あたしゃ嬉しい限りだよ。
来週も絶対に見るぞー!! おー!ヽ(^o^)丿

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「百鬼夜行抄」の3回目

前回はものの見事に見逃しましたが、今回から尾白と尾黒が出ると聞いたので、頑張って土曜の深夜にリアルタイムで視聴しました。

ストーリーはほぼ原作通りで、逆に原作にはあまり出てこない、律の教室での様子が垣間見られたのは楽しかったのですが、尾白と尾黒がね・・・ううううう。(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
着ぐるみは勘弁してほしかった・・・嗚呼、がっくし。

作品中、あれだけCGを多用しておいて、なんで着ぐるみなんだよぉ。
せめて人形(パペットだっけ?)にするとか出来なかったのかなあ?
細かい個性を表現するために人間が扮するようにしたのかなあ??
それとも、オトナの事情ってヤツがあるのかなあ??? 
なんだか、スターウォーズのチューバッカが烏天狗のコスプレをしているようにしか、ワタシの目には見えなかったんだよ。うえーん。

まあ、昼間の姿はそのまんま文鳥で、ホッと安堵の一息だったけど、でもやっぱ、思いっきり脱力感なのだわさ。あーあ。

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ドラマ「百鬼夜行抄」見たよ

録画しておいた、ドラマ「百鬼夜行抄」の初回を見てみました。
えーと、うーんと・・・ビミョー??σ(^◇^;)
いや、見られないってコトではないんデスよ。CGはチカラが入ってたし、丁寧に作られてるな~って思うし、何気にキャスティングも豪華?(律役の人は不勉強で申し訳ないけど知らない。でも他はみんな知ってる人ばかり)だし。でも、なんか、どこか、ビミョーなんだよね~。
なにが原因でそう感じるのか、ワタシ自身でもよく判らないんだけど、とにかく微妙でした。

ただ、事前にキャスティング名だけを見て、個人的にイチバン不安視というか、違和感があった青嵐役の渡辺いっけいが、イチバンしっくりピッタリばっちり合っていたのにはショージキ驚き。
さすがベテランの演技力でねじ伏せた。というか、渡辺いっけいは「怪演の達人」だね。ステキ♪

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え?「百鬼夜行抄」がドラマ化とな?

「百鬼夜行抄」がドラマ化され、2月から日本テレビで土曜の深夜に放送されるらしい。(「地獄少女」をやってる時間帯だな)
全12話(放送9話、DVD3話)の予定だそうな。
出演者は、飯嶋律に細田よしひこ・・・って、誰?σ(^◇^;)
司ちゃんが酒井彩名・・・うーん、ワタシのイメージでは、栗山千明か水川あさみなんだけどな~。んで、青嵐は渡辺いっけい・・・はい?
尾白と尾黒は・・・どうするんでしょうねぇ? ナマの文鳥?
舞台のときは人間が演じたって話らしいけど、無難にCGかな?

とりあえず、初回は見てみることにします・・・忘れなかったらね。

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見たいなぁ・・・

今日1/22からNHK-BS hiで2004年の大河ドラマ「新選組!」の再放送が始まった。
・・・くそお、見たいなあ。でも我が家は衛星放送を見る環境にない。ちっくしょお。

DVDだったら完全版BOXで全部持っているから、いつでも見られるんだけど、でもさ、DVDとTV放送とはまた印象が違うんだよ。ワタシは電波で流れてきた映像をTVで見たいんだ。「新選組!」をTVで見たいんだよぉぉぉ!(><@)ジタバタッ

まあ、どのみち、17時からの放送じゃあ、仮に地上波だったとしてもリアルタイムには見られないんだけどね。ぶちぶち。
あーあ、深夜の遅い時間帯で構わないから地上波で放送してくんないかなあ。ぶー。

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で、どれがジャニーさん?

NHKアーカイブスで、「若さとリズム」の第1回目(1965年制作・30分)を観た。
ザ・ジャニーズが出ていたのだけれど、一体どれがジャニーさんなのか、さっぱり分からなかった。あおい輝彦はすぐ分かったのに・・・。
まあ、もともとジャニーさんの容貌が分からないのだから、昔の映像を見たところで判別のしようがないんだけどね。

番組には他にも、7:3分けの布施明とか満月顔の弘田三枝子とかが出ていて、映像も制作された当時の技術のことを鑑みれば、とても斬新かつ実験的で、かなり面白かったデス。録画しておけば良かったなぁ・・・と、しみじみ。

こういう「神」的な番組を時々ぶっ放してくれるから、NHKは見捨てられないのよね~。

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腐っても紅白

なんだかんだと言われているNHK紅白歌合戦ですが、出場した歌手のCD売り上げが増えて、結果、オリコンチャートが上がったりなんだりして、なんだかんだ言って、いろいろと貢献面も多々あるワケで・・・「腐っても鯛」ならぬ「腐っても紅白」ってカンジですか?
でも、「所詮、腐ったモノは醜悪だ」と言われないようにはしてもらいたいデスよね。

ところで、今回のDJ OZMA騒動の件で、番組担当のディレクターやプロデューサー等の責任者たちは、次の人事異動でどこか地方に飛ばされちゃうのかな? 「ミソラ」発言の生方アナみたいに・・・怖ッッ。

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やべぇ、泣いちゃったよ

NHKの紅白歌合戦を観ながら、2006年が暮れていきます。

秋川雅史さんの「千の風になって」を今回初めて聴いて、感動に思わず泣いてしまいました。こんな良い曲の存在を今日まで知らなかっただなんて、ああ、ワタシってば、なんて恥ずかしいヤツ。

今年の紅白はじっくり歌を聴かせてくれる構成のようで、セットも演出もちょっと地味なカンジは否めませんが、でも個人的には好感が持てます。だって去年は良くも悪くも、「みのもんた」に振り回され過ぎてた印象があったし・・・。そもそも歌合戦なんだからさ、楽曲をメインにじっくり堪能させてくれるのがイチバンなんだよ。

なので、今年の紅白は、ワタシ的にはなかなか宜しかったのでは?と思いますわよ。(でも、一般家庭への中継はちょっと邪魔くさかった。その間はチャンネル変えちゃった。てへ☆)
ま、とにかく、視聴率なんてツマラナイモノなんぞ気にしないで、これからも良い番組作りを続けてくださいなってコトですね。NHKさん。

なんてなコトを思いつつ・・・さようなら、2006年なのでした。はい。

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