9月中に読んだ本
9月中に読了した本は、小説・漫画とも一冊もありませんでした。
・・・とほほ。
読書欲は充分にあったのだけれど、他にいろいろとやること成すこと考えることがあって、なかなか本を読み進められなかったデス。
もうちょっとだったんだけどなあ。
10月は9月の分を取り戻すくらいの勢いで読書に勤しもうっと。
・・・たぶん(笑)
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9月中に読了した本は、小説・漫画とも一冊もありませんでした。
・・・とほほ。
読書欲は充分にあったのだけれど、他にいろいろとやること成すこと考えることがあって、なかなか本を読み進められなかったデス。
もうちょっとだったんだけどなあ。
10月は9月の分を取り戻すくらいの勢いで読書に勤しもうっと。
・・・たぶん(笑)
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2009年8月に読了したのは小説3冊。漫画が1冊でした。
陽気も涼しくなってきて、読書欲のほうも復活しつつあります。
さあ、9月はガツガツ貪るように、いっぱい読みまくるぞー!
・・・たぶん。(笑)
☆8月の読了本
・分冊文庫版 塗仏の宴 宴の始末 (下) 京極夏彦
・幼獣マメシバ (上) 原案・脚本:永森裕二/著者:柳 雪花
・幼獣マメシバ (下) 原案・脚本:永森裕二/著者:柳 雪花
・もやしもん 8 石川雅之
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2009年7月に読了したのは小説2冊。漫画はナシ。
・・・もおね。
暑くって本なんざ読んでられませんわー!ってことですわ。はい。
でも、「塗仏の宴 ~始末~」は7月中に全3冊読み終えたかったな。
残念。
☆7月の読了本
・分冊文庫版 塗仏の宴 宴の始末 (上) 京極夏彦
・分冊文庫版 塗仏の宴 宴の始末 (中) 京極夏彦
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2009年6月に読了したのは小説3冊。漫画はナシ。
はい、まだまだ読んでます。百鬼夜行(京極堂)シリーズ。
でも、2月からずっと、もう半年近くも同じシリーズを読み続けてきて、さすがにちょっと飽きてきたのと、現在のワタシの興味のベクトルが思いっきり、劇場版「ハゲタカ」に向かっているコトもあって、なにやらすっかりペースダウンです。
うーん、そろそろ別の作家さんの作品に取り掛かろうかなあ。
購入はしたものの、ずっと積みっぱなし状態の本もいっぱいだし。
はてさて?
☆6月の読了本
・分冊文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (上) 京極夏彦
・分冊文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (中) 京極夏彦
・分冊文庫版 塗仏の宴 宴の支度 (下) 京極夏彦
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2009年4月に読了したのは小説が4冊。漫画は1冊。
5月は小説が4冊で漫画は2冊。
小説は引き続き、百鬼夜行(京極堂)シリーズを読み進めてます。
だいたい半分ぐらいまではこなせたのかなあ?
それでもまだ未読本はいっぱいです。番外編もあるしね。
・・・でも、正直、ちょっと飽きてきたかも。えへへ。(^^ゞ
ああ、そうそう。
モノはついでってコトでコミック版「魍魎の匣」も読んでみました。
「上手なんだか下手なんだか、よく判らない絵だわなあ・・・むむぅ」
などと思いつつ、でも第2巻における京極堂の例のあの長い長い長~い蘊蓄話を上手くまとめている辺りは大したものだと思いました。
やたら不気味さを強調し過ぎる感のある構図や人物の表情、グロテスク描写などは好みが別れるところかな? うん、そんなカンジです。
☆4月の読了本
・分冊文庫版 鉄鼠の檻(1) 京極夏彦
・分冊文庫版 鉄鼠の檻(2) 京極夏彦
・分冊文庫版 鉄鼠の檻(3) 京極夏彦
・分冊文庫版 鉄鼠の檻(4) 京極夏彦
・聖☆おにいさん(3) (モーニングKC) 中村 光
☆5月の読了本
・分冊文庫版 絡新婦の理(1) 京極夏彦
・分冊文庫版 絡新婦の理(2) 京極夏彦
・分冊文庫版 絡新婦の理(3) 京極夏彦
・分冊文庫版 絡新婦の理(4) 京極夏彦
・魍魎の匣(1) (怪COMIC) 京極夏彦/志水アキ
・魍魎の匣(2) (怪COMIC) 京極夏彦/志水アキ
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2009年3月に読了したのは小説6冊。漫画はナシ。
百鬼夜行(京極堂)シリーズは「狂骨の夢」まで読み終えました。
着実に冊数をこなしていますが、未読本はまだまだいっぱい。
うーん、楽しいなあ♪
☆3月の読了本
・分冊文庫版 魍魎の匣(上) 京極夏彦
・分冊文庫版 魍魎の匣(中) 京極夏彦
・分冊文庫版 魍魎の匣(下) 京極夏彦
・分冊文庫版 狂骨の夢(上) 京極夏彦
・分冊文庫版 狂骨の夢(中) 京極夏彦
・分冊文庫版 狂骨の夢(下) 京極夏彦
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2009年2月に読了したのは小説が4冊。漫画はナシ。
・・・これまでずっと避けて続けて来た京極夏彦作品に、とうとう手を出してしまいました。
百鬼夜行(京極堂)シリーズです。あーあ。
これまで避けていた理由は、至極在り来たりですが、まるで日本の製本技術に挑戦でもしているのかと思えるような、広辞苑にも匹敵する程の本の厚みと、やけに難しい漢字の多用とその使い方、そして延々に続く小難しげな蘊蓄の長講釈の数々に、正直ビビってしまったからでございます。
基本的にワタシは、ノベルズなりハードカバーなり原書なりで、最初に一冊で刊行された本が文庫落ちする際にはやはり一冊で出版してほしい派です。
物語には全体に一つの大きな流れがあるのだから、出版社の事情(まあ、その多くは阿漕な商売っ気でしょうが)で分冊するのは、長い河が海へと流れ行く途中で堰を無粋に幾つも勝手に造る様なモノ。
水の流れを滞らせるばかりか、その本質を多少なりとも変えてしまうモノだと思うのです。(それなりの利があることも解りますが)
とはいってもです。何事にも限度というモノはあります。
(まあ、ワタシ個人の身体能力的限界と言ったほうが正しいですが)
経験上、表紙等々の紙質にもよりますが、普段、鞄で持ち歩いて、通勤電車の中で読むことをメインに考えると、大体600~700頁が限界で、それを超えると体力的に相当キツイ。
これらの事情を鑑みるに、誠に不本意乍らもこのシリーズは、分冊文庫版で読むのが適していると判断するに至ったのでございます。
ええ、あのお弁当箱のような文庫本を毎日持ち歩くだなんて、へたれなオイラには無理な話っす。
購入金額が割高になるけど、まあ仕様がないさ。ふっ。(T^T)
とりあえず、「姑獲鳥の夏(上)(下)」(これは通常の文庫版でも充分イケる厚さだったけど)を読み終えました。
うん、意外と読み易かったのが意外でした。(変な日本語・笑)
京極堂の長い長い蘊蓄も、結局のところ解ったようで解らないままなのですが、もっと参考書か解説書でも読むときのようなウンザリさがあるのかと思ってました。
でも、案外すんなりと読めてしまえて・・・あらららら?ってカンジ。
始めはその独特な漢字の用い方に少しつっかえ気味でしたが、馴れてしまえば後は一気で、サクサクどころかガツガツ耽読できるほど。
あっさり簡潔な文章のせいなのか、それとも、こっちとあっちの呼吸が上手く合ったせいなのかは解りませんけども、いずれにせよ・・・
「先入観って怖いわね~。」
しっかし、終盤近くまで関口君には苛々させられっ放しだったわ~。
一人で勝手にテンパって、何も出来ないくせして邪魔ばっかして・・・読んでる途中、後ろから思いっきり蹴り飛ばしてやりたくなる衝動に幾たび駆られたことか、まったく。(ー_ーメ)
でもまあ、それが物語のキーポイントでもあったのだけれどね。
単純にミステリー作品としてその謎解きはどうだろう??と思わなくもないですが、それ一辺倒の話とも違うと思うので、それはそれで良いのだと思います。
・・・うーん、自分でも何が言いたいのか能く解らないぞ。(笑)
ま、要するに、面白いんだから細かなことは気にすんなってコトさね。
はい、ちゃんちゃん♪ (…なんだ、この締め方・笑)
☆2月の読了本
・日暮らし(中) 宮部みゆき
・日暮らし(下) 宮部みゆき
・分冊文庫版 姑獲鳥の夏(上) 京極夏彦
・分冊文庫版 姑獲鳥の夏(下) 京極夏彦
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12月末日までにはまだ何日かありますが、年内に読み終える本はたぶん無いと思うので、もうしめちゃうことにします。
11月中に読了した本は小説が1冊、漫画が1冊。
12月中に読了した本は小説が2冊、漫画が2冊。
ゲームに明け暮れる日々が続いたので、読了冊数は少ないです。
そのくせ、「ドラクエ4」も「ドラクエ5」も、おまけ部分のクリアはまだで、本当の意味でのゲームクリアには至ってなかったりなんかするんだよな、これが・・・あははは。←笑ってごまかすなっつーの。(--;)
☆11月の読了本
・暗闇の王子―キリアン シェリリン・ケニヨン
・蟲師 10 漆原友紀
☆12月の読了本
・紅花ノ邨―居眠り磐音江戸双紙 26 佐伯泰英
・石榴ノ蠅―居眠り磐音江戸双紙 27 佐伯泰英
・もやしもん 7 石川雅之
・ツバサ 25 CLAMP
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そーいえば、9月の読書録を記すのをすっかり忘れていました。
なので、10月分と併せて書いておきます。
9月中に読了した本は小説が3冊と漫画が2冊。
10月中に読了した本は小説が1冊だけです。
時代小説からパラノーマルロマンスまでと、ジャンルは様々。
・・・うーん、自分が今、どういった類の本を読みたいのかが自分でもハッキリ掴めず、迷走している様子がよく判りますな。
ま、こんな時もありますわさ。
10月の読了冊数が少ないのは、ひとえにゲームに勤しんでいたからでございますです。はい。
ちなみに、現在プレイ中の「ドラクエ5」ですが、「石像化され何処ぞに連れ去られて行方知れずの嫁を捜して、世界中を巡る旅の日々」の真っ最中。
愛しい嫁の許になかなか辿り着けません。ううう。(T^T)
☆9月の読了本
・弥勒の月 あさの あつこ
・インディゴの夜 加藤 実秋
・闇の公子 タニス・リー
・聖(セイント)☆おにいさん 1 中村 光
・聖(セイント)☆おにいさん 2 中村 光
☆10月の読了本
・囚われの恋人―ジュリアン シェリリン・ケニヨン
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物語とキャラクターの設定が面白そうで、興味を惹かれて読み始めたのが「インディゴの夜」
加藤実秋さんは初めて読む作家さん。期待が半分、不安も半分。
でも、この作品は「当たり」でした。(^^)v
主人公の高原晶(女性)が語り手となった一人称で書かれた文章は無駄も癖もなく、軽快で、とても読みやすかったです。
一般書籍というよりもライトノベル的な感覚でサクサク読めます。
でも、全然薄っぺらくないところがスゴイです。
文章は軽快なのに、しっかり読み応えもある。
うーん、この作家さん、ひょっとしてかなりレベルが高い?
ただ、ストーリーはというと、一応ミステリー仕立てになってはいるけれど、途中で犯人が分かっちゃったり、ちょっと都合が良すぎる展開だったりと、「本格ミステリー」と呼ぶには、むむむ・・・ってカンジ。
でも、登場してくるキャラクターたちは誰もが断然に良く、所謂「キャラ立ち」していて、このキャラの魅力だけで作品を充分に楽しめます。
多少のご都合主義な部分なんざ、もうどうでも良いやと思えてくるし、早くこの続きを読みたいという気にもさせてくれます。
・・・うーん、この辺りもちょっとライトノベル的かも?(^^ゞ
ま、とにかく、思ったよりもずっとずっと面白い作品でした。
連作短編集なので短い時間で気軽に読めるという点も良かった。
次作(既にソフトカバー版は出ている)も文庫化されたら、また読みたいな♪と思います。
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8月中に読了した本は小説が1冊。漫画が2冊でした。
☆8月の読了本
・ロミオ ~City of Fire~ ロバート・エリス
・1限めはやる気の民法 1 よしながふみ
・1限めはやる気の民法 2 よしながふみ
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ロバート・エリス作 「ロミオ」を読了。
翻訳版のタイトル、カバーデザイン、帯に書かれた煽り文句「犯人は暗闇からあなたを見つめてる」等々からして、ロマンティック・サスペンスか?と即断してしまいそうな一冊ですが、実際に書かれている内容はまるで違っていて、エンターテイメント性に優れた本格的サスペンス&ミステリー。それもかなり面白い作品でした。
訳者あとがきにある、「本書はひねりのきいたスピーディーな展開のサスペンスであると同時に、刑事による地道で緻密な捜査の状況を丹念に描いた一級の警察小説でもある。」とは、まさにその通り!
この作品には、神の啓示的な閃きを持つ天才プロファイラーも、超人的な勘と身体能力を兼ね備えた捜査官も出ては来ませんが、地味で根気のいる捜査を一つ一つ地道にこなしていく姿を読み進めるにつれ、いつの間にか自分もまた主人公たちと同じく強盗殺人課の一員となって彼らと行動を共にし、遅々と進まぬ捜査状況には苛立ちや焦りを、お約束の上層部の横やりや理不尽な要求には憤りや失望を感じたりなどして、なんだかすっかり感情移入してしまいました。
560頁を超える長編であるにも関わらず、文章の読みやすさと物語自体の面白さで、それほどの長さは感じませんでした。
とはいえ、正直、ムムムと思う箇所も幾つかあります。
ちょっとご都合主義的展開だったり、なにより「ロミオ」の正体が・・・
「・・・うわあ、このパターンかよ」
と、思わず呻いてしまいましたもの。(ネタバレだったかしら?)
でも、決してこれは、最後に待ち受けている衝撃の(…ってほどでもないか)真実をカモフラージュするために、上手く張り巡らされたミスリードに思いっきり引っ掛かってしまったコトに対する反発心から生じた難癖などではなく・・・って、説得力ねえぇぇ~。(笑)
はい、ワタクシ、ものの見事に引っ掛かりましたわよ。
ええ、まんまとね。作者の思うツボです。ドンピシャです。
ああ、ちっくしょおぉぉ!。(><@)。ジタバタッ←相当、悔しいらしい。
それにしても、なんだって「ロミオ」なんてタイトルにしたんだろ?
原題の「City of Fire」で良いじゃん。(一応、副題にはなってるケド)
丘陵地帯で発生した山火事が次第に勢いを増していく様子にあわせて、物語はクライマックスに向けて盛り上がり、主人公リーナの怒りもまた燃え上がっていくところがミソなのに。
原題はそれを上手く表現していると思うのに。ぶーぶーぶー。
最近、頻繁に翻訳作品を読んでいて思うのは、タイトルの付け方が「ちょっとズレてる周波数~♪(Bad Tuning byジュリー)」ってコト。
なんで?って感じるコトも度々。
あと、意外と翻訳者の存在感ってのも大きいのよね。
同じ作家の作品でも訳者が違うとかなり印象が違ってくる事も多々。
それに関連してだけど、誤訳や誤字、日本語として流れのおかしな文章も、やたら多いことも気になるんだよねえ。
ちゃんと校正してんのか?ってカンジ。ホント、しっかりほしいわ。
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まず、第一印象。
・・・なんて、陳腐なシリーズ名なんだ。(笑)
これは、本編中で書かれている呼び名をそのまま持ってきているんだけど、でももう少し考慮の余地は無かったのだろうか?
つうか、考えた結果、これに決めたのか?
そもそもシリーズ名を付けなきゃいけなかったのか?
付けたんなら責任をもって、最終巻まで日本語版をキッチリ出せよ!
(↑どうやらこれが本当に言いたかったコトらしい・笑)
・・・なんてなコトは、おいといて。\(^^\) (/^^)/
帯に「レクター博士を超える怪物!」なんて書いてあったので、かなり期待して読んでみたのですけど、うーん、残念ながら超えてはいませんでしたね~。
なかなか健闘していたとは思うけど、超えてはいなかったかな~と。
つうか、「レクター博士」を超えるキャラクターの誕生なんて、レクター博士の生みの親であるトマス・ハリスですら、もう無理なんじゃないだろうかと思うんだが、どうかね?
(既に『神格化』されてるって気もするし)
まあ、そんなコトも、さておいといて。\(^^\) (/^^)/
キャラクターの性質や位置づけや舞台背景などから、「羊たちの沈黙」と比較されて、「クラリスとレクター博士の性別を入れ替えたような…」との感想をよく見かけるのですが、ワタシ個人の印象としては、少し違うように思えました。
どっちかというと、「レッド・ドラゴン」のほうに近いような・・・?
いや、これともちょっと違うな。
つまり、当たり前の話だけど、レクター三部作とは似て非なる作品と考えたほうが良いってコトですね。
でも、単なる類似品では終わっていないところに、作家さんの執筆中の苦労と頑張りが窺えます。(なんか偉そうっすね、すみません)
きっと、レクター博士の影がチラついて大変だったんじゃないかな~と、勝手に想像してしまいます。
あと、この作品の性質上、結構グロいシーンとかも頻繁に出て来たりもするんですが、意外とあっさりと読めてしまえて、さほどの不快感や気持ち悪さはなかったです。
描写は克明でも、何故かあまり生々しさを感じなかったせいかも?
といっても、これには個人差もある話なので御注意を。
それにしても、この先、アーチー・シェリダン刑事はグレッツェン・ローウェルの呪縛から解き放たれるのか否か。はたまた、あっちの世界に転げ落ちてしまうのか・・・興味は尽きませんな。
でも、まだ3部作の第1作目。
第2作目は間もなく本国で刊行とのこと。うーん、先は長いっす。
とにかく、早めの翻訳を願うばかりでございます。はい。
…って、なんか、最近こんなのばっかりだな。
ちなみに、グレッツェン・ローウェルはニコール・キッドマンのイメージで読んでたよ~ん。(^^)v
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7月中に読了した本は小説が1冊。漫画が4冊。
もお、とにかく、暑くってね~。(--;)
活字を読む気力がすっかり失われてしまって、7月はたった1冊しか小説が読めませんでした。ううう。
「暑い夏場には、やっぱりサイコサスペンスだよね~。 さあガツガツ行くわよ~☆」と張り切っていたのに・・・なんてザマだい。まったく。
まあ、冊数が進まなかった理由は他にもありまして。
それこそ今更ながらなんですが、よしながふみ先生の「西洋骨董洋菓子店」にハマってしまいましてね。
先生が自らお描きになった同人誌の存在を知り、ヤフオクで競り落とすのに毎夜、必死こいておりまして、本を読んでるヒマなんぞまるで無かったという次第で・・・あははは~☆
でも頑張った結果、同人誌のほうはほとんど集まりましたので、8月はもうちょっと本も読めるコトでしょう・・・多分。(笑)
☆7月の読了本
・ビューティー・キラー1 獲物 チェルシー・ケイン
・西洋骨董洋菓子店(全3巻) よしながふみ
・夏目友人帳 6 緑川ゆき
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6月中に読了した本は小説が4冊。漫画が1冊。
・・・むむう。読了本のリストを見てみると、なんだか6月は「アーバン(ダーク?パラノーマル?)ファンタジー強化月間キャンペーン大好評開催中」ってカンジですなぁ。(笑)
あ、それにみんな一人称の文体でやんの。
もお、やあねえ。ワタシってば、す~ぐ偏るんだから。(^^ゞ
☆6月の読了本
・裏切りの月に抱かれて パトリシア・ブリッグズ
・夜に彷徨うもの(上) ロブ・サーマン
・夜に彷徨うもの(下) ロブ・サーマン
・夜光曲―薬師寺涼子の怪奇事件簿 田中芳樹
・xxxHOLiC(13) CLAMP
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はい。読み終えましたよ~。ロブ・サーマン作、「夜に彷徨うもの」
この作品を端的に表現するならば・・・「ザ・兄弟愛!!」
もお、この一言に尽きますね。(笑)
ひたすら献身的に弟を守ろうとする兄に、そんな兄を心から信頼し、崇拝する弟。
「嗚呼、兄弟萌え~☆」な作品でございますね~。(^^ゞ
物語冒頭から中盤にかけては、主要人物の紹介や状況説明やらを、ウイットに富んだジョークや小洒落た慣用句を交えたアメリカン~な言い回しで語られていて、正直、ちょっとモタモタした感もあったのですが、それらが一通り終わった中盤から後半(特にキャルの状況が一変した辺りから)は、ストーリーにテンポが出てサクサク進み、あとは最後まで飽きさせることなく、読み進めるコトが出来ました。
一人称での文章は随分と読みやすくて、遅読なワタシでも頑張れば3日と掛からずに上下巻をイケてしまえるくらいでした。(頑張らなかったけどね・笑)
ストーリーもキャラ造形も王道を行ってますので、安心感をもって読めるのも良いですね。
ただ残念なのは、一人称表現なので当たり前ですが、別の場所での話がごっそり抜けているところ。
後に聞くかたちでの説明はあったけど、キャルがお留守の間、ニコやロビンやプロミスたちが具体的にどう行動し、どんな会話が成されていたかも、ちょっと読みたかったな。
個人的には、弟属性に激弱なワタシにしては何とも珍しく、お兄ちゃんのニコが好きです。
だって、とってもストイックで一途で健気で、なにより刃物好きなんだもん♪(作中に出てくる「刀」って「日本刀」なのかしら??)
プロミスとの仲が上手くいくと良いな。
ああでも、ロビンの片想いのほうも非常に気になるぞっっ! うー。
訳者あとがきによると、原書は現在3巻まで出ていて、さらに7巻までの出版が決定しているそうなので、日本版も続きが出たら読んでみたいと思ってます。
ああ、そうそう。
この作品中には「英語の訛り」の表現は出てこなかったので、前記事で書いた疑問の確認は出来ませんでした~。
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いやあ、面白かったな~。
タイトルや表紙絵から受ける雰囲気、帯に書かれている煽り文句や訳者あとがき等々を見る限りでは、ロマンス色の強い作品のように思えてしまうのですが、実際に読んでみると全然違っていて、普通にファンタジー。しかも、かなり面白くて良質のファンタジーでした。
(アーバンだかダークだかパラノーマルだかの区別はよく分かりませんが・・・。つうか、誰かワタシにその違いを教えてくだされっっ)
もちろん、主人公のマーシィをめぐっての恋模様(?)も確かにあるにはあるけれど、比重は少なく、スパイス程度。
つうか、このくらいコトだったらどんなジャンルの、どの作品にも普通にあるよね、ってカンジです。
前に読んだ「緑の瞳のアマリリス」は、「何故にハヤカワ文庫SF?」という印象が読後に強く残りましたが、こちらは「ハヤカワ文庫FT? OK、OK♪」でしたね~。
それにしても、作中のマーシィは、ずっとサバサバしていて、時にはオトコマエ(笑)な行動を取ったりなんかもするのに、なんだってこーいう売り方にしちゃったんだろう?? うむぅ。(--;)
とはいえ、マーシィとサミュエルとアダムの三角関係は、今後とっても気になるところ。
正直、どちらもそれぞれに魅力的で捨てがたいんだよなぁ。(^^ゞ
原書のほうは今年の1月に第三作目が出ていて、この三角関係にも決着がついたらしいのですが、一体どっちとどうなったんだろう?
ううむ、気になるわ~。
それらも含めて、今巻の中で回収されていない伏線も幾つか残されているようなので、続編が出てくれることを強く希望!です。
でもなぁ、放置プレイ(笑)がお得意のハヤカワさんだからなあ・・・。
シリーズをきちんと全部、出し続けてくれるかどうか、とても心配。
ところで、この作中には英語の訛りの表現が何種類か出てくるのですが、(南部だの南テキサスだのヨーロッパだのロシアだのとね)
「イギリス貴族が使うきびきびした」、「かっこいいイギリス英語のアクセント」が関西弁なのは、なんか納得が行かないぞー!!
(あ、別に関西弁を否定しているワケじゃないですよ。あくまでも個人的なイメージの問題です)
この作品に限ったことなのか、それとも翻訳者さんの個性なのか、
ちょうど先日、思わずジャケ買いをしてしまった本(「夜に彷徨うもの(上)(下)」)が、偶然にも同じ翻訳者さんなので、さっそく読んで調べてみ~ようっと。
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5月中に読了した本は小説が2冊のみ。
「イヴ&ローク」シリーズと「アニタ・ブレイク」シリーズの各最新刊。
「イヴ&ローク」の面白さは言わずもがな。
繰り返しになりますが、ロマンスとサスペンスのバランスが絶妙。
でも前作の「弔いのポートレート」と比べると、ちょっぴりパワーダウン気味だったかな?って気がしないでもなかったり。(^^ゞ
今後のイヴとピーボディの「相棒」ぶりに期待大です。
「アニタ・ブレイク」シリーズは先の二作と比べて、かなり読みやすくなっているような気がしました。
といっても、前作を読んだのが随分と前(たしか2巻と3巻の間って、1年4ヶ月ぐらい空いているよね?)のコトだったのでよく覚えていませんが、もうちょっと読みにくかったような印象があるんですよね~。うーん・・・ま、いっか。
今回はシェイプシフター(獣憑き)側に多く比重が置かれてたせいか、思っていたよりもジャン=クロードの出番が少なくて残念でした。
事前情報では、「激しく嫉妬に燃えるジャン=クロード」ってコトでしたが、ワタシにはリチャードのほうにより強くそれを感じましたね~。
アニタとリチャードとの仲を嫉妬しているのは確かなんだけど、どこかジャン=クロードのほうには余裕が感じられるというかなんというか、そんなカンジ。ハッタリだったら笑えるけど。(笑)
もっとも、リチャードは後天性とはいえ狼憑きの雄アルファなワケで、縄張り(所有や支配)と順位の優劣をつけたがるのはしょうがないのかも。
でも個人的には、アニタはどちらかというとジャン=クロードのほうに近い側に立っているんじゃないかな?とも感じました。
まあ、アニタはネクロマンサーだしね。
同じく人間ではないのだとしたら、生者(狼憑き。○[動物名]憑きという表現は面白いね)と死者(吸血鬼)だったら、死者の側により近いのは当たり前なのかもね。ふむ?
ちなみにワタシのツボだったシーンは、第31章でのアニタの「おやすみのキス」を巡る三人のやりとり。
あはは、おっかしー☆
ほんと、ジャン=クロードは愉快なヤツだぜ。
☆5月の読了本
・切り裂きジャックからの手紙―イヴ&ローク17 J・D・ロブ
・異形の求愛者―アニタ・ブレイク・シリーズ3 ローレル.K.ハミルトン
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「イヴ&ローク17 切り裂きジャックからの手紙」読了。
大型連休等もあり、もたもた読んでいたら、もう5月も後半じゃん。
・・・やべぇ。
このままのペースで行くと、今月は2冊しか読み終わんないぞ。
ありゃありゃ。σ(^◇^;)
さあてと、お次に取り掛かりし作品は「アニタ・ブレイク・シリーズ3 異形の求愛者」ですな。
アニタ(蘇生師・吸血鬼処刑人・ネクロマンサー)とリチャード(狼憑き。予防注射で感染…哀れな・涙)との仲を、激しく嫉妬するジャン=クロード(マスター・ヴァンパイア。もちろん胸毛は脳内消去だ!・笑)ですって? まあ!
にょほほほ、楽しみだのぉ、にょほほほほ♪
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4月中に読了した本は小説3冊、漫画が1冊の合わせて4冊。
久しぶりに読んだJ・D・ロブの「イヴ&ローク」シリーズ。
やっぱ、おもしれぇや。と改めて思いました。
通算16作目になる「弔いのポートレート」には、主に様々な人間関係の部分において、琴線に触れる箇所がいっぱい。
あの完全無敵(笑)なロークのアイデンティティが根本から崩され、動揺し、すっかり参ってしまったが為に、大切なイヴもサマーセットも締め出し傷つけてしまったり、その後、あれやこれやとあった後、アイルランド西部の牧場でのイヴとのシーンはなんとも素晴らしかったり。
そして物語も終盤、肝心の事件解決に向けての場面では、ワタシの一番の気に入りキャラであるトゥルーハートくんが、それはもう大変なピンチに見舞われてしまって・・・ハラハラドキドキ、ページをめくる手が止まりませんでしたよ。
いやあ、ホントに面白かったわ~。
(翻訳者の文体とリズムがちょっと読みにくかったけど・笑)
「弔いのポートレート」が今のところのシリーズ・ベスト1かもね。
・・・それにしても、トゥルーハート。可愛いよ、トゥルーハート。
今のピュアなまんまで、良い捜査官になって欲しいな。(*^ ^*)
☆4月の読了本
・流離―吉原裏同心1 佐伯泰英
・白桐ノ夢―居眠り磐音江戸双紙25 佐伯泰英
・弔いのポートレート―イヴ&ローク16 J・D・ロブ
・きのう何食べた?1 よしなが ふみ
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一晩考えた結果、次に読む本は「弔いのポートレート (イヴ&ローク16)」にすることにしました。
安永7年(1778年)初夏の日射しも穏やかで風も爽やかな「花のお江戸」から、西暦2059年の近未来、脳みそも焼けるほどの熱気で茹だる猛暑に包まれたニューヨークへと、時と場所を一気にジャンピンぐ~(^-^)g"です。
話の内容も、時代小説からロマンティック・サスペンスにと、まったく大きく様変わりした上に、初めての翻訳家さんの文章の癖とリズム、それとこれが最大の要因だと思うのだけれど、これまで双葉文庫のデカイ文字にすっかり馴れきっていたので、此度のヴィレッジ・ブックスの細かい文字(たぶん、こっちのほうが多数派なんだろうけど)に、かなり戸惑い中。
おかげでなかなか読み進めなくてね~、なんか悔しいッス。
でもまあ、きっと1~2日もすれば馴れちゃうんでしょうけどね。
それにしても、この本、分厚くて(600頁弱あるのだ)持ちにくい~。
本を支える左手の親指の付け根と手首がマジ痛ぇよ・・・って、ふむ、この腱鞘炎にでもなりそうな感覚も随分と久々なコトだわね。うん。
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「白桐ノ夢」、読了で~す。
事前の予想とはちょっと違う展開だったけど、相変わらずの面白さ&読み易さで、あっという間に一冊読み終えちゃいました。
今回の共通テーマは「息抜き」だったのかな?と勝手に推測しつつ、物語終盤での奇々怪々な場面は、ちょっぴり山田風太郎っぽくて、思わず、おおー!と小さな嘆声をあげてしまいました。えへへ。(^^ゞ
さあて、引き続いては「密命」の第1巻っすね。
でもな~、これだと「読んでから見る」ってパターンになっちゃうかあ。
ワタシの場合、これだと原作との差違が妙に気になって、ドラマを純粋に楽しめなくなっちゃうんですよねえ。
「密命」を読むのはもう少し後にしようかしら??
それに、あと2~3日でイヴ&ロークの最新刊、「切り裂きジャックからの手紙」が発売になるんだよねえ。
前巻の「弔いのポートレート」は積読中なので、こちらを先に片づけてしまうって手も有りなんだよなあ。
ああ、悩むところだわあ・・・ううむ、ううむ・・・どうすべ?? (--;)
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昨日の日曜日の午前中にテレビ東京で、次の金曜日(4/18)から放送が始まる「密命―寒月霞斬り」の番宣番組をやっていて、それをなんとなく見ていたのですが、なかなかに面白そう。
俳優陣も好みな方々が配されてて、かなり興味が湧いてきてます。
んでもって、とりあえず原作を1巻だけ読んでみようかなと思い立ち、ちょっくら買ってまいりましたの。
あと1~2日ぐらいで「白桐ノ夢」が読み終わりそうなので、次はこれに取り掛かろうと考えてます。(…って、「ナイトランナーIII」は?・笑)
あと、NHKの土曜時代劇「オトコマエ!」の原作も一緒に買おうと思っていたのですが、表紙絵を見たら、どうやらドラマとは違って主人公はおっさん三人組っぽい・・・うーむ、ちと保留。(笑)
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本日、「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズ最新刊、「白桐ノ夢」を買ってきました。
丁度タイミング良く、「流離 吉原裏同心(一)」を読了(…やっとだよ)したところなので、明日の出勤時から読み始める予定でいます。
はてさて、今回は一体どんなお話なのかしら??
毎巻、作中の名場面が描かれている表紙絵から察するに、田の字の息の掛かった下忍の暗殺集団が再襲来!危うし、西の丸様!!ってとこかな?
ま、いずれにせよ、読むのが楽しみですわ。
今作の内容が忍び絡みであるならば、なおさらにワクワクさ。
なにせ多感なる若かりし時期、JAC系時代劇(「影の軍団」とか「柳生一族の陰謀」とか)&山田風太郎作品に夢中になったワタシは、忍者モノのエンターテイメント作品は大好物ですのよ。おっほっほ。
なので、このシリーズで一番好きな巻は「夏燕ノ道」さ! いえい♪
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3月中に読了した本は小説6冊。漫画が5冊。
「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズ、とうとう追いついてしまいました。
一段落したのは嬉しいけれど、なんだか淋しいわあ、はあ・・・。
・・・などと、溜め息なぞ吐いておりましたら、なんと早くも4/10には第25巻「白桐ノ夢(しろぎりのゆめ)」が発売になるそうな。
噂には聞いていましたが、佐伯先生の執筆ペース、マジ超早ッ!!
しかも他にも人気シリーズを何本も抱えた上で、ほぼ3ヶ月に1冊の刊行ペースを保持し続けているんだから、ホントにスゴイっす。
かくいう次第で。
ここで中途半端に「西洋風の異世界の物語」(「ナイトランナーIII」のコトね)に行くのも何だし、この何ヶ月かですっかり馴れ親しんでしまった「江戸時代」から離れてしまうのも、ちょっと惜しい気がしたので、暫し、そのまま「花のお江戸」に留まることに。(笑)
畠中恵先生の「しゃばけ」シリーズの「おまけのこ」を再読。
それと佐伯先生の別シリーズ「吉原裏同心」の第1巻「流離」を読み始めました。
でも、これはあくまで「つなぎ」のつもりなので超絶に遅読な状態。
もう10日以上も経つのに、未だ物語の半分程度までしか読み終えていません。あははは~。
漫画は前々から気になっていた緑川ゆきさんの「夏目友人帳」。
妖がらみのちょっと切ない話が揃っていて、色々な書評にもあるように、確かに今市子さんの「百鬼夜行抄」や漆原友紀さんの「蟲師」の世界観が好きな人ならば、すんなり入り込める作品ですね。
「見えないモノが見える」という点では「もやしもん」にも通じるモノがあるかも。
うん、面白かったですよ。
7月にはアニメ化されるとのこと。こちらのほうも楽しみです。
☆3月の読了本
・鯖雲ノ城―居眠り磐音江戸双紙21 佐伯泰英
・荒海ノ津―居眠り磐音江戸双紙22 佐伯泰英
・万両ノ雪―居眠り磐音江戸双紙23 佐伯泰英
・朧夜ノ桜―居眠り磐音江戸双紙24 佐伯泰英
・「居眠り磐音江戸双紙」読本 佐伯泰英
・おまけのこ 畠中恵
・夏目友人帳1~5 緑川ゆき
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2月中に読了した本は小説7冊。漫画は2冊。
引き続き、「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズを続み続けてます。
2月に読んだ分は、白鶴太夫のこと、おこんのこと、磐音自身のこと、その他いろいろなコトがいろいろと動き始めて、それぞれがそれぞれの決着&転機を迎え、どうにも目が離せない、先が気になって仕方がない展開が続き、ガツガツ読み耽った結果、一気に7冊もクリア。
読本を含めて25冊あった今作品も残すところあと4冊となりました。
もうちょっとで既刊分に追いつきます。
嬉しいような淋しいような・・・なんだか複雑な気分です。
あと、漫画は継続購読中の作品の新刊がそれぞれ。
「蟲師9」はどのエピソードも秀逸。
「もやしもん6」はぬいぐるみが要らなかったので通常版を買ったハズなのに、限定版の表紙を見て急に欲しくなり、しかもAmazonで購入可能になっていたため、ついポチッとな。σ(^◇^;)
・・・オリゼー、かわいいぜ。(…って、最初は要らなかったくせに・笑)
☆2月の読了本
・夏燕ノ道―居眠り磐音江戸双紙14 佐伯泰英
・驟雨ノ町―居眠り磐音江戸双紙15 佐伯泰英
・螢火ノ宿―居眠り磐音江戸双紙16 佐伯泰英
・紅椿ノ谷―居眠り磐音江戸双紙17 佐伯泰英
・捨雛ノ川―居眠り磐音江戸双紙18 佐伯泰英
・梅雨ノ蝶―居眠り磐音江戸双紙19 佐伯泰英
・野分ノ灘―居眠り磐音江戸双紙20 佐伯泰英
・もやしもん 6 ―TALES OF AGRICULTURE(6) 石川雅之
・蟲師 9 漆原友紀
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普段、この手の雑誌は買わないのですが、此度は小野不由美さんの「十二国記シリーズ」の新作、「丕緒(ひしょ)の鳥」が掲載とのことに加えて、今号はファンタジー小説特集でもあり、なおかつ、畠中恵さんの「しゃばけシリーズ」の新作も載っていたので、がっつりと購入して来ちゃいました。(「yom yom(ヨムヨム)」の詳細はこちらで)
・・・うおおおお、小野主上~~っっ!!(感涙)
待ってて良かった。
でも、次にお目に掛かるときには本編で戴国の続きを是非!!
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ナイトランナーシリーズ第3部、「月の反逆者(3)」を購入。
これまでの発刊ペースから鑑みて、第3巻の発売は来月あたり?
と、思っていたのですけど、予想より1ヶ月も早かったわ。びば☆
さあて、これで第3部の全巻が手元に揃った。
これでいつでも読み始められるってもんだわさ。いえい。
だけどもだっけど♪
まだ、居眠り磐音さんが読本も含めて7冊も控えていたりする。
読み開始は早くても来月・・・いや、もう1ヶ月先になっちゃうかなぁ。
・・・でもいいの。
待つ時が長ければ長いほど、楽しみはいや増すモノですものね。
うふふ。
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2008年最初の月、1月中に読了した本は小説5冊。漫画はナシ。
初旬、空き時間はFF4に掛かり切りで、なかなか読書が進みませんでしたが、クリア後は一気に挽回。
先月から引き続いての「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズを続み耽る毎日が続き、着々と冊数を重ねた結果、13巻まで読み終えました。
やっと半分あたりを超えたところか・・・ふむふむ。いい調子?だぞ。
それにしても「居眠り磐音シリーズ」は、巻が進むにつれてどんどん面白くなっていきますねぇ。
シリーズ累計、驚異の600万部突破もなるほど納得、頷けますわ。
個人的には、磐音がおこんへの気持ちを意識し始めた辺りからが、がぜん面白さが増し、楽しくなってきた気がします。(笑)
そして読み進めていく間にふと、なんとなく、「居眠り磐音シリーズ」って、「ヒストリカル・ロマンス」とも言えなくもないよな・・・などと秘かに思ってみたりなんかして。えへへ。(^^ゞ
☆1月の読了本
・遠霞ノ峠―居眠り磐音江戸双紙 9 佐伯泰英
・朝虹ノ島―居眠り磐音江戸双紙10 佐伯泰英
・無月ノ橋―居眠り磐音江戸双紙11 佐伯泰英
・探梅ノ家―居眠り磐音江戸双紙12 佐伯泰英
・残花ノ庭―居眠り磐音江戸双紙13 佐伯泰英
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12月中に読了した本は小説3冊。漫画はナシ。
案の定、「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズを続けて読んでます。
まったく、シリーズものってヤツは、いったん読み始めちゃうとどうにも続きが気になって、結局、ぜんぶ読む羽目になっちゃうんだよね~。
しかも困ったコトにはこのシリーズ、1/3の時点で既に23冊も出ているときている。(更に1月中旬には24巻と読本が2冊同時発売だ)
・・・モノであふれたワタシの部屋、一体どこに置くんだよ。(--;)
ていうか、部屋を片付けようよ、今年こそ。(笑)
☆12月の読了本
・雨降ノ山―居眠り磐音江戸双紙6 佐伯泰英
・狐火ノ杜―居眠り磐音江戸双紙7 佐伯泰英
・朔風ノ岸―居眠り磐音江戸双紙8 佐伯泰英
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公式サイトでの発売予定日は12/15となっていたけれど、これまでの例からして、そろそろかな~?と書店を覗いてみますれば、やはり既に新刊コーナーに並べられておりました、リン・フルエリン著、「月の反逆者(ラバス) ナイトランナーIII」の第2巻をばっちし購入。(^^)v
といっても、次巻が出て第3部の物語がきちんと完結するまではまだ読めないんだけどさ。 (多分、第3巻は来年の3月頃の発売かな?)
ああ、第3巻が待ち遠しいぜ。
それから、田中芳樹氏の「薬師寺涼子の怪奇事件簿」の最新刊、「水妖日にご用心」も発売されていたので、こちらも一緒に購入。
しかも、限定10冊のサイン本だ! いえ~い♪ (^^)v
でも、これも当分の間は積読本なのよね~。
だって、前作の「霧の訪問者」も、その前の「夜行曲
」も未だに読んでないんだも~んだ。あははのは~★
ホントに、いい加減にせんと文庫本が出ちゃうぞって雰囲気だわよ。
・・・ああ、お涼さま、許されてっっ。。。゛(ノ><)ノ
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11月中に読了した本は小説3冊、マンガ6冊の計9冊でした。
ドラマと小説は別物と頭の中では理解しつつも、なんだかんだで原作との差違を比べてしまい、ドラマを純粋に楽しめない状況に陥りつつあったので、しばし読むのを中断していた「居眠り磐音」シリーズを、ドラマの余韻も冷めたことだしと、再び読み始めました。
とりあえず、ドラマの原作に使用された6巻までは購入済で、当初はここまで読めば充分かなあと思っていたんですけど、なんだかんだで続巻も買って読み続けてしまいそうな気配・・・あはは。(笑)
☆11月の読了本
・雪華ノ里―居眠り磐音江戸双紙4 佐伯泰英
・龍天ノ門―居眠り磐音江戸双紙5 佐伯泰英
・しゃばけ読本 畠中 恵,柴田ゆう:著 バーチャル長崎屋奉公人:編
・カードキャプターさくら 7~12 CLAMP
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10月中に読了した本は小説1冊、漫画16冊の計17冊でした。
・・・なんてコトでしょう~。(うるるんのナレ調に・笑)
10月は小説をたったの1冊しか読んでいません。
月間読了冊数の最低記録を更新! ぬあああああ~~。
んで、その唯一読んだ「緑の瞳のアマリリス」ですが・・・。
物語としては面白かったですよ。
文章は読みやすく、長編でしたけど途中で飽きることもなく、苦もなく全編を読み進められましたし、充分に楽しめました。
・・・でも、なんで、「ハヤカワ文庫SF」からの出版なんだろう???
ワタシ個人の勝手なイメージですが、「ハヤカワ文庫SF=硬派なSF作品レーベル」なんですよね~。
いっとう最初に読んだのが、アイザック・アシモフの作品だったせいもあるのでしょうけど。
それを考えると、「緑の瞳のアマリリス」は、かなり毛色が変わっている作品のような気がしますの。
確かに、物語の舞台となる部分の基本設定はSFですし、その設定自体もなかなか面白いんですよ。
でも、その面白い基本設定も、物語中に織り込まれているサスペンスな部分も、「すべてはヒーローとヒロインのロマンスの為にある!」ってなカンジになっておりましてね・・・あはは。(笑)
つまり、「ハヤカワ文庫SF」のブランドイメージで本書を購入すると、かなり肩すかしを食らうかも?と個人的には思ったりなんかします。
でもまあ、帯には「SFロマンティック・サスペンス」とありますし、要約すればまさしくその通りな内容なので、決して間違っちゃあいないし、そういう意味では「看板に偽りはなし」なんだけど・・・でも、やっぱり、なんで、「ハヤカワ文庫SF」なんだろう??
うーん、勿体ない。(←なにか「残念」なモノを感じているらしい・笑)
☆10月の読了本
・緑の瞳のアマリリス ジェイン・アン・クレンツ
・BLEACH 24~26 久保帯人
・カードキャプターさくら 1~6 CLAMP
・xxxHOLiC(12) CLAMP
・ブラック・ラグーン(7) 広江礼威
・もやしもん 1~5 石川雅之
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9月中に読了した本は小説4冊、漫画14冊の計18冊でした。
・・・なにげに、江戸時代小説フェア開催中?(笑)
☆9月の読了本
・ねこのばば (再読) 畠中 恵
・寒雷ノ坂―居眠り磐音 江戸双紙(2) 佐伯泰英
・花芒ノ海―居眠り磐音 江戸双紙(3) 佐伯泰英
・剣客商売(1) 池波正太郎
・鋼の錬金術師 11~16 荒川 弘
・BLEACH 16~23 久保帯人
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リン・フルエリン氏の「ナイトランナー」シリーズ第3作、「月の反逆者(1)」がもう発売されていたので、迷うことなく即購入。
中央公論新社の公式サイトには9/25刊となっていたので、店頭に並ぶのは早くても今週末か来週始め?と思っていたから、もうすでに紀伊国屋書店・新宿南店の新刊コーナーに本が並んでいるのを見つけて、ちょっと驚いちゃったよ。
あ、驚いたと言えば表紙イラストのアレク。(…だよね? 手前の子)
・・・まあまあまあまあ、なんだかすっかりオトナびちゃって、もお!
いやあ、おねーさん(おばさん?・笑)、ビックリだわよ。
まあ、ね。前の2作品中にもホントに「いろいろ」あったし、あとがきを読むとなにやら今作は前作から2年後の設定らしいから、その間にも「いろいろ」あったのでしょうねぇ・・・うぷぷぷっ。(*^m^*) ←どうやら、あらぬ想像をしているらしい(…ヲヒヲヒ・笑)
それはともかく、今回もきっと3分冊での刊行になるのよね?
全部が揃うまでは積読本確定なので、早いところ出揃って欲しいモノです。 ああ、早く読みてぇ。 o(><@)o ジタバタッ
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8月中に読了した本は小説が2冊とマンガが16冊で計18冊。
今年の夏はご存知の通り、記録的な酷暑が続きましたからね~。
あまりの暑さで、通勤中に本を読もうとする気力なんぞ、まるで沸いてこなかった(電車移動中はひたすら寝ていたさ・笑)上に、在宅中で空いた時間には、レンタルしたマンガ本の消化を頑張ってこなしていたので、小説はあんまり読めず、月間読了数最低タイ記録の2冊(うち1冊は再読だし)で終わってしまいました。あ~らら。
そんな中で、佐伯泰英氏の「居眠り磐音 江戸双紙シリーズ」に手を出してしまいました。 きっかけはNHKの木曜時代劇。
「原作はどんなんだろう?」と興味を持ち、とりあえず第1巻の「陽炎ノ辻」を買ってみたのですが、「シリーズ累計470万部突破!」は伊達じゃないですね。面白かったです。
時代小説の割には (といっても、そんなに多くの時代小説を読んでいるワケではないので一概には言い切れませんが) ずいぶん読み易い文体で書かれていて、ひとつの文(文頭から文末まで)もそんなに長くはなく、簡潔で分かり易い文章表現になっています。
個人的には、人物描写ぐらいはもうちょっと書き込んでくれても良いんじゃない?と思えるくらい。
でも、そうかといって物足りなさを感じるワケでは決してない辺りは、ベテラン作家の力量なのかな?
まあ、端的に言ってしまえば、気楽に読める娯楽時代小説ってカンジで、ライトノベルを読む感覚でサクサク読み進められます。
初めて時代小説に挑戦してみようかと考えている人には、とっかかりとしては打ってつけの作品なのではないでしょうか?
この作家さんの他の作品がどうなのかは分からないけど。(^^ゞ
ただひとつだけ、文句をつけるとすれば・・・字がデカイ!
最近の文庫本はどの出版社も文字が大きくなる傾向にあるようですが、それでも相当に大きい。
でも、公式サイトにあった「読者の声」の年齢層を見たら・・・なるほど納得でした。あはは。(笑)
☆8月の読了本
・ぬしさまへ (再読) 畠中 恵
・陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 佐伯泰英
・BLEACH 10~15 久保帯人
・鋼の錬金術師 1~10 荒川 弘
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7月中に読了した本は小説が3冊、漫画が9冊で計14冊。
「イヴ&ローク」シリーズはさすがの安定感&面白さです。
「しゃばけ」シリーズの若だんな&妖たちは、相変わらず心をほっこりさせてくれます。
「MOON」シリーズは話の内容が「人狼/変身譚」に戻って、個人的には面白さも戻ったように感じられました。
・・・でもアダムくん、ヒーローのくせに君ってば、かなりヘタレ。(笑)
☆7月の読了本
・汚れなき守護者の夏――イヴ&ローク(15) J.D.ロブ
・ちんぷんかん 畠中 恵
・魔の月に誘われて レベッカ・ヨーク
・BLEACH 1~9 久保帯人
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6月中に読了した本は2冊。
・・・うわ、少ねぇっ!! これまでの最低記録だよ。
この原因は分かっているの。アニメ「BLEACH」のせいだわ。
なぜか今更ここに来て、なんだかすっかりハマってしまって、DVDの第1巻から、7泊8日間レンタルで毎週5巻ずつ、「ミッションコンプリぃ~ト! ボハハハハー!!(笑)」中なのです。(でも原作は未読)
つまり、家にいて空いている時間はすべて「BLEACH」の視聴(しかも最低でも通しで2回は見る)に費やしているワケでして・・・本を読んでるヒマなんてないぜ状態が、そんなこんなで既に3週間。
でも先日ようやく、「尸魂界・救出編」を見終えて、物語も一段落ついたようなので、これでいつもの読書ペースに戻れるかなあ??なんて考えてはいるのですが、はてさて?
ちなみに、「BLEACH」で気に入っているキャラクターは、浦原喜助と夜一さんッス。(^^)v
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6/20発売予定のイヴ&ロークの最新刊(第15巻)「汚れなき守護者の夏」が、1日早く、既に店頭に並んでいたので、早速、購入。
現在、読書中の「鬼譚草紙」を途中であっさり放り投げ(笑)、こちらを先に読み進めてます。てへ★(^^ゞ
このシリーズ作品の中でワタシが今、イチバン気に入っているキャラクター、「トロイ・トゥルーハート巡査」(理想のアメリカ人な目鼻立ちをした、うぶで純情な好青年。コッカー・スパニエル似)が早々と登場♪
・・・したのは良いのですが、いきなり窮地に陥っているではあ~りませんか! あああ、なんてこと!! おーまいがー!!!
がんばれ、トゥルーハート。 負けるな、トゥルーハート。 耐えるんだ、トゥルーハート。 おねーさんが憑いてるぞ!(・・・すみません、取り乱しました・笑)
訳者あとがきによると、どうやら今回はイヴ姐さん(最近のイヴは初期の頃から比べると、だいぶ角が取れてきて、「姐さん」の呼び名が似合うようになってきたな~と勝手に思ってます・笑)が苦手な電子技術系の犯罪らしいデスね。
第4巻の「死にゆく者の微笑」みたいなカンジなのかしら??
・・・ああ、ダメだ。トゥルーハートがどうにも気になって仕方がない。
なので、とっとと読書に戻ることにします。 さばら★
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5月中に読了した本は7冊。(うち1冊はマンガ)
お、なかなかいっぱい読んでるじゃないか。頑張ったな、オレ。うむ。
それと今月は初読みの作家さんもお二人ほど。(あ、一人は前月末から読み始めているから厳密には違うけど、まあ良いでしょう・笑)
「EDGE」シリーズのとみなが貴和さんと、古代中国モノといえばこの御方(だそうです)な森福都さん。
そのどちらも大当たりで、月内読了本冊数といい、これまで知らなかった作家さんの良質な作品たちと巡り会えたこといい、自己満足感もいっぱいの5月でした。ほほ。
☆5月の読了本
・EDGE(2)―三月の誘拐者 とみなが貴和
・EDGE(3)―毒の夏 とみなが貴和
・EDGE(4)―檻のない虜囚 とみなが貴和
・EDGE(5)―ロスト・チルドレン とみなが貴和
・世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本 東ゆみこ/造事務所
・XXXHOLiC(11)
CLAMP
・琥珀枕 森福 都
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4月中に読了した本は4冊でした。
思ったほどは冊数が進まなかったわ。むう。(--;)
読む前はとても楽しみだった「ハンニバル・ライジング」が、ワタシ的にはイマイチな出来上がりだったのが残念でなりませんの。
なんかね~、日本のファンに向けての映画版書き下ろしノヴェライズみたいだったのよね~。
しかも作品中に描かれている日本文化にかなりの無理が・・・
むむう、老いたか、トマス・ハリス(…って、言い過ぎ?・笑)
☆4月の読了本
・ハンニバル・ライジング 上巻 トマス・ハリス
・ハンニバル・ライジング 下巻 トマス・ハリス
・イヴに捧げた殺人― イヴ&ローク(14) J・D・ロブ
・EDGE (エッジ) とみなが貴和
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3月中に読了した本は全部で4冊。
「光の狩り手」全3巻を2週間と掛からずに読み終えたので、「こりゃ、3月中に一体何冊読めるんだ? 月間読了本冊数新記録達成?」
(内容や集中力にも依るけど、大体1週間に1~1.5冊がペース)
なんてなコトをニンマリほくそ笑みながら、一時は思ったりもしましたが、結局、いつもとさほど変わらずの4冊でした。
やっぱ、ゲームとの両立はムズカシイやね。へへ。(^^ゞ
☆3月の読了本
・光の狩り手〈1〉 ナイトランナー〈2〉 リン・フルエリン
・光の狩り手〈2〉 ナイトランナー〈2〉 リン・フルエリン
・光の狩り手〈3〉 ナイトランナー〈2〉 リン・フルエリン
・亡者のサーカス―アニタ・ブレイク・シリーズ〈2〉 ローレル・K・ハミルトン
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かのハンニバル・レクター博士はいかにして「怪物」となったのか? その誕生の謎が明される(らしい)<レクター・シリーズ>の最新作、「ハンニバル・ライジング」の上下巻を買ってきました。
・・・ああ、レクター博士、またお会いできるだなんて、光栄の極みに存じますわ。
あ、でも、この作品では若き青年ハンニバル・レクターなワケだから、「初めまして」になるのかしら?
なんてなコトはどーでもいーんだけど(笑)
とにかく、映画公開に合わせてだろうが何だろうが、レクター・シリーズの新作が読めるのはなんとも嬉しい限りです。早く読みたいね。
でも、そのためには早いところ、「亡者のサーカス」を読了してしまわねば。(…って、まだ読み終えてなかったのかよ!・笑)
「イヴに捧げた殺人」はその次ね。それから更にその次には・・・
このようにして、我が部屋の中を占領しつつある積読本摩天楼群は、その高さをいや増していくのであった。(T.T)
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「イヴ&ローク」シリーズの最新刊、「イヴに捧げた殺人」(J・D・ロブ著)を買ってきました。・・・くわあああ、早く読みたいぃぃ!(悶)
でも、「アニタ・ブレイク」シリーズの第2巻、「亡者のサーカス」が、まだ3分の1も読み終わっていない。ひやーん。。。゛(ノ><)ノ
途中で投げ出すのはイヤなので、まずはこっちを読了してしまわねばなんだけど、なんか、どうもイマイチ集中できなくて、なかなか先に読み進められないでいるのよね~。
読み始めて一週間は経っているのに、まだこんな程度だなんて・・・なんてこと。
目算では「イヴ&ローク」最新刊の発売前に、キッチリ読み終わっていたハズだったのに・・・いやーん。
まあ、原因は分かっているんだけどね。・・・ゲームだよ。(--;)
いつもだったら読書に費やしている時間にゲームやってるからだよ。
だけど、こっちも途中で投げ出せないし、やめられないの。
だって、「ウィッシュルーム」も「FF6」も面白いんだもん・・・てへ☆
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リン・フルエリンさんの「ライトランナー」シリーズ第2部、「光の狩り手(全3巻)」を読了しました。
第1部の「闇の守り手(全3巻)」ではBL風味だったのが、今作ではしっかりBLになってましたね~。(ライトなBLですが)
でもまあ、主な舞台となる都市の倫理観というか文化的背景が、所謂「そちらの方面」に対しては、とても大らかで開放的かつ柔軟な考え方であることを、物語中でキチンと説明されてあるので、「さもありなん」とすんなり受け入れられましたが。(^^ゞ
それにしても・・・我が君(笑)、マーダスさま。
きっと、物語の大詰めも大詰め、クライマックスの場面では、とっても素敵に華麗なる大活躍を見せてくださものだとばかり思って、第1部の第1巻冒頭からずっと期待し続けて待っていたというのに、なんてあっさりあっけなく。
まるで、RPGゲームに出てくる中ボスなみのヘタレな負けっぷり・・・がっかりだよ。(T.T)
その辺も含めて、ちょっと消化不良というか、中途半端で腑に落ちない部分が多少なりともありましたし、ストーリーも分かり易く、ハッキリ言えば単純で、ファンタジーの王道(予め定められた時、場所、人、闇と光)を踏襲していて、先の展開もすぐに察せてしまいましたが、全体的にはサクサク読み進められて、なかなか面白いお話でした。
そうだなあ、簡単に例えると、デイヴッド・エディングスの「ベルガリアード物語」&「マロリオン物語」をコンパクトにまとめて、そこにBL風味の萌え要素を付け加えたってカンジかしらね? どう?
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2月中に読了した本は4冊。
J・D・ロブ(ノーラ・ロバーツの別名義)の「イヴ&ローク」シリーズが、ようやっと既刊分に追いつきました。いえい♪
すっごく面白かった~。 ああ、早く続きが読みたい!。(><@)。
・・・と、思っていたら、3/20に第14巻「イヴに捧げた殺人」が発売予定だ。いやっほーい☆
レベッカ・ヨークのロマンティック系パラノーマル(超常現象モノ)作品「MOON」シリーズ(原題に『MOON』が記されてるのでそう呼ばれているらしい)は、一作目の「いにしえ…」は人狼モノでまあ面白かったのだけど、その続編「呪われた…」はワタシ的にはイマイチでした。
多分、最後までヒロインがウザったくて(笑)、感情移入も共感も全く出来なかったせいだわね。きっと。
まあこの辺は各自の好みに依るってカンジなのだろうけど、ワタシはダメだったな。うん。
☆2月の読了本
・春は裏切りの季節―イヴ&ローク〈12〉 J・D・ロブ
・薔薇の花びらの上で―イヴ&ローク〈13〉 J・D・ロブ
・いにしえの月に祈りを レベッカ・ヨーク
・呪われた眠りのなかで レベッカ・ヨーク
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リン・フルエリンの「ライトランナー」シリーズ第2部、「光の狩り手」(邦題)の第3巻が発売されていたので早速購入してきました。
原書1冊分を3分冊されていたのが、これでやっと全て出揃ったってワケだ。 ああ、これでやっと読み始められるのだわ。わーい♪
1巻目が発売されてから約半年・・・長かった・・・。
あんまり待たされたもんで、前作の「闇の守り手」(全3巻)の内容をすっかり忘れちゃったよ。一応、再読しといたほうがいいのかな? 物語自体は前作から続いているのだし・・・ううむ。どうしよう。
ちなみに、ワタシは分冊されて出された本は全巻きっちり揃ってから一度に一気に読み耽るタイプです。だから必然的に積読本も多くなるってワケなのさ・・・と、言い訳してみる。(笑)
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今日は、にゃん(2)にゃん(2)にゃん(2)で「猫の日」なんだってね。
ならばモノはついでの「猫の日記念」というコトで、「トラ猫ミセス・マーフィ」シリーズ最新刊、「散歩をこよなく愛する猫」を買ってきました。
・・・な~んてね。ホントは単なる偶然っス。へへ。(^^ゞ
えっと、このシリーズ、好きなんですよ~。
ミセス・マーフィ(トラ猫)やティー・タッカー(コーギー)をはじめとして、物語に出てくる動物はどの子もみんな可愛いし(挿し絵も可愛いの) 登場してくる人間たちも実に個性豊かな面々ばかりだし・・・。
ただね、登場人物たちのどこか血統史上主義的な考え方と閉鎖性と過干渉気味な部分(舞台が小さな街なので仕方がないのかもしれないけど)は、正直ちょっと鼻持ちならないんだけれど、でも動物たちが賢く可愛いので許してやろうってカンジです。(笑)
それにしても、まだまだ読んでいない本がたくさんあるってのに、またもや新しい本を買ってきちゃって~、我が部屋の積読本摩天楼群がますます高度を増してくばかりじゃないのさ、まったく、どーすんの?
…って、ちゃんと読むよ。うん、いつか、きっと、多分、そのうち(笑)
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1月中に読了した本は5冊。
相変わらず、J・D・ロブの「イヴ&ローク」シリーズを読み続けてます。着々と進んで残すは2冊。2月中に追いつくコトは確実。よし♪
あと、畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズ番外編の「みぃつけた」も。
こちらはビジュアルブック・・・要するに絵本で、しかもとても短いお話だったので、10分程度で読み終わっちゃいました。
ページの表と裏を上手く使った仕掛けもあってとても楽しめましたよ。
☆1月の読了本
・白衣の神のつぶやき―イヴ&ローク〈8〉 J・D・ロブ
・カサンドラの挑戦―イヴ&ローク〈9〉 J・D・ロブ
・ラストシーンは殺意とともに―イヴ&ローク〈10〉 J・D・ロブ
・ユダの銀貨が輝く夜―イヴ&ローク〈11〉 J・D・ロブ
・みぃつけた 畠中 恵
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1/20発売予定のアニタ・ブレイク・シリーズ(日本語翻訳版)第2巻「亡者のサーカス」が既に店頭に並んでいたのでGETして来ました。
第1巻の「十字の刻印を持つふたり」を読んで、なかなか面白かったので、今回も期待大なのです。
1巻ではまったく回収されていなかった伏線は、多少は回収されているかな? それともまた更に拡がっているのかな? そしてマスター・ヴァンパイアのジャン=クロードは変わらずに悩ましいのかしら?? どきどき。
あ、ちなみに、ジャン=クロードの胸毛は脳内消去!です。(笑)
でも今回、原書では第3巻目ほうが先に日本語版の第2巻として発刊されてるのよね~。次に翻訳されるのは4巻らしいし・・・2巻目はどうするんだろう?? うーむ。
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12月中に読了した本は4冊。
先月から引き続いて、J・D・ロブの「イヴ&ローク」シリーズを読んでいます。
現在、既刊されている13冊中の7巻まで読み終わったので、ちょうど真ん中あたりまで追いついたってところですね・・・うーん、あと半分もあるのか。(--;)
でも、まだ日本語版に翻訳されてない分がこの倍ぐらいあるらしい。(たしか23冊?) つまり、お楽しみはまだまだ続くワケね。ふふふ。
これだけ続けて読んでいるとさすがに飽きが来て当然なんですが、物語自体が面白いせいか今のところそんな気配は全くありません。
個人的にこのシリーズは超お薦めですね。ロマンティックな部分とミステリー&サスペンスの部分の割合も丁度いいし、色っぽいシーンもスポーツ紙によくあるような直接的で浅ましい表現ではなく、綺麗で艶っぽくて、かえってドキドキするくらい。
それに、巻を追うごとに登場人物たち(特にイヴ)が少しずつ成長していて、その変わっていく様子を読むのも楽しくて面白いのです。
とにかく、この「イヴ&ローク」シリーズは、ワタシのロマンス小説に対する偏見(…どれもこれも、誰が誰を好きだの嫌いだのヤッたのヤラないの何だのと、安っぽい女性週刊誌の読者体験投稿記事やレディースコミック等にありがちな、恋愛のベールを被った単なる官能小説なんだろうと思い込んでいました。すみません)を少なからず取り除いてくれた貴重な作品なのでございます。ブラボー♪
☆12月の読了本
・死にゆく者の微笑―イヴ&ローク(4)
・魔女が目覚める夕べ―イヴ&ローク(5)
・復讐は聖母の前で―イヴ&ローク(6)
・招かれざるサンタクロース―イヴ&ローク(7)
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